母はストーカーされていた
2019/05/04
母は36歳の時に病死したのだけど、一年ほどある男性からストーカーされていたらしい。当時は知らなかったのだが勤務先の取引先の人だそうで、父が不在の時や出稼ぎで二ヶ月留守にしている間に、家に押し入ったりとかなり激しかったらしい。当時はストーカー規制法なんかないし、押し入…
2019/05/04
母は36歳の時に病死したのだけど、一年ほどある男性からストーカーされていたらしい。当時は知らなかったのだが勤務先の取引先の人だそうで、父が不在の時や出稼ぎで二ヶ月留守にしている間に、家に押し入ったりとかなり激しかったらしい。当時はストーカー規制法なんかないし、押し入…
2019/05/02
死者からメール貰ったことがあります。もう7年も前の話です。当時私はまだインターネットを知らず、パソコン通信をやってました。気のあった者どうしが書き込むクローズドの掲示板みたいのがあって、そこで仲良くなった人たちとオフでも会ったりして、楽しく付き合っていました。そういう仲…
2019/04/27
どうやら子供の頃から霊感があるらしいんだけど、普段から見えたり聞いたりするわけじゃないんだ。何かの拍子に波長が合ってしまったりするんだろうね。今でもたまに見ちゃう。小学校に上がる頃までは、誰もいないのにひとりで会話してたらしいから、その頃までは普通に見えたりしていたらし…
2019/04/24
私の仕事は、いわゆる広告業。中でも、お悔やみの広告(○○さんXX日死去、通夜は△時から●●で~みたいなやつ。新聞とか、ネットに載ってるんだけど、地方独自なのかな?)を間違いがないかチェックして先方に送るという、校閲業務を担当している。当然、死後数時間の悲しみ真っただ中…
2019/04/24
この間、ずっと忘れていた事を思い出しました。前後関係は全く判らないのですけど、子供の頃住んでいた小さな町で、他の子供五人くらいと何処かの家の壁に、ぎゅーっと掌を押し付けているんです。で、そうしていると、いきなりずぼっと音がして、私達が手を当てていた壁(立派な石造りのやつ)…
2019/04/21
友人の話。実家の祖母が急死した。慌てて帰郷し、何とか通夜には間に合った。一息つく間もなく、翌日の葬儀の準備を手伝わされたという。葬儀社との打ち合わせを終え、湯呑みを掻き集めていた母の手伝いに向かう。先に話した折、湯呑みの数が足らないと頭を抱えていたからだ。「お母…
2019/04/12
これは私が友人から聞いた話です。彼女が中学生だった頃のある日、母親と一緒に親戚の家を訪ねました。そこには二つ年上の従姉妹がいて、とても仲が良かったそうです。彼女は従姉妹と会うのを楽しみにしていのですが、その日は部屋にこもって、なかなか顔を見せなかったそうです。しばらくし…
2019/04/10
私が大学に入学してすぐの頃、母方の祖母が倒れた。ただの大腿骨骨折だったのだけど、高齢のせいもあってなかなか治らず、長期に渡る入院生活を強いられることになってしまった。祖母はすごい頑張り屋だったから、リハビリも頑張っていたけれど、全身が骨粗小症状態になっていて、色々…
2019/04/09
娘が赤ちゃんだった時、私の祖母が亡くなった。通夜・葬儀を通して4ヶ月だった娘はぎゃんぎゃん泣いて、未だに実家の近所では「お葬式ですごく泣いてた子」と呼ばれてる。幼稚園に上がった頃だったかに帰省したとき、「おばあちゃんにご挨拶しようね」と、仏壇の前に座らせた。ちっち…
2019/04/05
お寺バイク意識不明会社学校警察事故新聞葬儀田舎犯人悲鳴病気霊感寒気葬式鳥肌人影救急車海
ちょっと長くなるので・・・ガマンしてくださいね。もう随分前のことなんですけど、夜中にすごい目が冴えて起きたことがありました。普段は聞かないラジオをつけたら松任谷ユミがDJをやってた番組が流れたんですけど(いつ頃かわかる人は判りますよね?)突然ラジオの音が切れたんです。…
2019/04/02
子供の頃、今は亡き伯父夫婦に可愛がっていただいていた。母方の長兄である伯父は、祖父から土地山林の大部分を受け継ぎ、特に定職をもつでなく、世俗と交わるのを拒むように、土地の管理と賃借収入で悠々自適に暮らしていた。人里より少し離れてある代々の古い平屋を受け継ぎ、何故か子供も…
2019/03/31
これは、火葬場の人に聞いた話です。私が、ある葬式があり手伝いに行った。(田舎は斎場と言うものが無く村民達が集まって葬儀をする。)で、私は火葬場係りになり、他にも慣れた人が2人いた。遺体を釜に入れ焼き上がるまで、奥の座敷で休憩していた。その時の会話「この亡くなった人一昨…
2019/03/29
15年くらい前、不思議な体験をしました。福井の田舎で高校生の僕は、友人の母親のお通夜に行きました。崖くずれか何かの急な事故で亡くなったとのことでした。葬儀場は木造の古い公民館で、息子の学校関係者ばかりが目立つ、寂しい葬儀でした。会場に入るとき、入り口横のガラス窓を何気な…