ネット上に存在する怖い話を読みやすくまとめました

「奇妙」一覧 (450件)

谷底の声

2020/09/24

これは小学5年生の頃の話、一番恐ろしかった。これ以上の体験は、後にも先にも無い。内容が内容だけに信じてくれない人も居るが、俺は確かに見た、と思っている。そして見たのは俺一人じゃない。親の後に付いて山中の獣道を歩いてた。季節は夏。周囲は夕闇が迫って来ていた。…

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霊を乗せてしまったみたい

2020/09/09

私が学生の時に、実際に経験した話です。その当時つき合っていたある女友達は、ちょっと不思議な人でした。弟さんが亡くなっているんですが、彼女の家に遊びに行くと、どこからかマンドリンの音が聞こてくるのです。すると、「あー、またあの子が弾いている」と彼女もお母さんも当たり…

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市松人形の怪

2020/08/25

押し入れに一体の市松人形が眠っていた。厳重に包まれて桐の箱に大事そうに入っていおりその為あって保存状態はすばらしく良かった。長く黒い髪、白い肌、赤い蝶の刺繍が入った着物。これは高く売れると質屋に持っていった。質屋もその人形をたいそう気に入りガラス窓の一番目につ…

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白いワンピース女

2020/08/02

幽霊とかじゃないんですけど、私が子供の頃(今から15年くらい前)夜中になると近所に奇妙な人が出没してました。私の家って住宅街のなかの袋小路にあるんですけど、夜中の2時半から3時にかけて、いつも家の外でガシャガシャって音が聞こえてました。家族にいったら「気に…

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白い顔の女

2020/07/22

大学時代の友人、Fの話をします。Fは入学当初からにぎやかで遊び好きな男でした。そのFが2年の春から大学の近くにアパートを借りて一人暮しを始める事になったのです。晴れて一人暮しを始めて半月ほどは、うるさく意見する保護者がいなくなったことからか、Fは連日、コンパだなんだと…

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稲川淳二のカセットテープ

2020/07/21

稲川淳二が怪談話を始めて、人気が出だした頃の事。当時のバイト先の仲の良かった早番の女の子が、「怖い話好きだよね。コレ知ってる?」と、カセットテープを差し出した。「稲川淳二のやつだよ。ファミレスに売ってたんだ。彼氏と車で河原に行って、真っ暗にして聞いたんだけどスゴかったよ。…

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一生追いかけられる

2020/07/14

数年前、ある一戸建てに住んでいたときの話です。ある晩、私はとても奇妙な夢を見ました。その住宅街には、いくつか公園があって、私の住んでいた家の近くにも1つ公園がありました。そしてその公園の横には短いですがとても急な坂があったんです。夢の中の私は、その急な坂をあろうことか自転…

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雑居ビルの階段

2020/07/12

今からもう14年くらい前の中学2年の時の話です。日曜日に仲の良い友人達と3人で映画を観に行こうという話になりました。友人達を仮にAとBとします。私の住んでる町は小さくて映画がある町まで出るということは、田舎の中学生の私達にとって大きなイベントでした。土曜の夜、うき…

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真夜中の奇妙な訪問者

2020/06/13

私は父親が生まれた時からいなくて、ずっと母親と二人暮しでした(現在結婚して家は出ていますが)。私がまだ母と暮らしていた17歳の頃の事です。夜中の3時ぐらいにピーーと玄関のチャイムが鳴りました。丁度その日は母と夜中までおしゃべりをしていて二人とも起きていました。「こ…

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二人の父親

2020/05/24

4~5歳くらいまで、父親が2人いたんだよ。それも、浮気とかじゃなくて、同じ父親が2人。意味がわからないと思うけど、顔かたちはまったく同じなんだけど、目つきだけが異様な感じがする、とにかくこの世のものとは思えない奇妙な存在だった。どういうときに「そいつ」が来…

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車の中の奇妙な人影

2020/05/09

私が幼い頃、私の家族は毎年夏休みになると栃木県の那須にある親類の別荘を借り、そこを避暑地としておりました。この話はその旅行中に起きたなんとも恐ろしい体験です。私が小学校5年の夏。この年も恒例でその別荘に来ておりました。かなり山奥にあり電気も通っておらず、人気も無く、の…

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笑顔の男

2020/04/23

ちょうど5年前の話。当時大学生だった俺は、高校の頃に組んだバンドの活動に明け暮れ学校にもろくに行かずライヴハウスとアパートを行き来する毎日を送っていた。夜はほぼ毎日と言っていいほどライヴハウスでバンド仲間と共に酒をのみ、始発の電車にのってアパートに帰る。そんで寝て…

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田所君の怪談

2020/01/14

初めて投下します。小学生のころ、同級生だった「田所君」(仮名)の話。田所君とは、小学5年から6年の夏休み明けまで同じクラスだった。田所君は、かなり勉強の出来るやつだった。学校の図書館を「根城」(当時は意味が分からなかった)と呼び、本の読みすぎですでにメガネをかけていた。…

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