ネット上に存在する不思議で怖い話を
読みやすく編集・修正してまとめました

「墓地」一覧 (61件)

夢を代わりに見てほしい

2021/09/07

ちょっと相談に乗ってほしい。相談とはいっても、半分以上俺が語りたいだけって思いがある。だからちょっとここに投下させてもらう。フェイクいれてあるから矛盾出たらごめん。それと、最後まで読んだ人は俺を恨んでくれて構わない。高校生の時、友人Aと野宿をしたり、深夜に山に登…

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霊の帰り

2021/07/24

盆休み利用して某海岸に釣り行った。14日の夕方に着いてそのまま夜釣りに突入。AM2:00まわった頃だと思うんだがウトウトしてて、そこでガヤガヤ話し声で急に目が覚めたら目の前をたくさんの人が宙を浮きながら平行移動してた。先頭は能の翁の面みたいのをかぶった人で、あわわと固…

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アパートの壁を叩く音

2021/06/03

大学に合格した春、家からは遠い大学への通学のためアパートを借りることにしました。部屋を探し始めたのは3月も終わりごろ。探し始めるのが遅かったため、手頃な物件はほぼ埋まっていていて、大学の近場で金額的にも納得できる物件となると数が限られていました。結局、借りることに…

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自転車のふたり乗り

2021/06/01

夏休みの朝、私は1人自転車に乗りカブトムシを捕まえに出かけました。家から15分くらいの所にある雑木林です。その林は山の中腹にあり、うちも檀家になっているお寺の敷地に接していました。最初、お寺の左側で探していたのですが、コクワガタしかみつからず、お寺の右の林に行くことにしま…

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無縁仏

2021/05/22

それは僕が6歳になった夏の事です。その日は母と2人でご先祖様の墓参りに二人で行きました。暑さのせいか、お盆だと言うのに僕と母しか人はいません。とても良い天気でセミのうるさい声と大きな入道雲・・・今でも鮮明に思い出します。そのトイレは墓地の敷地から少し外れた無縁仏を…

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去年のお盆の話

2021/03/12

盆の終わりの晩に墓地まで家族で歩いて拝むってのを毎年してるんで、その年もみんなでお墓に行ったんだ。大きめの道路から100mくらいの細い一本道を通ったところにある小さな墓地で、老夫婦が一組先に来てたくらい。それでまぁお経の最初だけ詠んで帰りはじめたんだけど、一本道を抜けるあ…

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蛇沼

2020/12/12

10年位前、大学でやってた部活動の関係で、各県のお寺を回りながらそこで子供たちを寺に集めてもらい、紙芝居を行ったりしてたんだが、ある時住職のご厚意で和歌山県の観光に連れて行ってもらえることになり、俺含め部員は、一週間以上各地の人様のお寺(ほぼ墓地)に泊まってたこともあり、ストレス…

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昔田舎で起こった災い

2020/10/08

これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。俺が小学5年の頃の話だ。東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつ…

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田所君の怪談

2020/01/14

初めて投下します。小学生のころ、同級生だった「田所君」(仮名)の話。田所君とは、小学5年から6年の夏休み明けまで同じクラスだった。田所君は、かなり勉強の出来るやつだった。学校の図書館を「根城」(当時は意味が分からなかった)と呼び、本の読みすぎですでにメガネをかけていた。…

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ミイラ商隊

2019/11/05

先達て断っておくが、これは事実か否かはわからない話である。僕個人の見解では、嘘だろうと思っている。ひょんな事からダ・ヴィンチの人体解剖の話になった。ついで、ミイラの話になった。「ミイラを作る時は内臓を掻き出さなけりゃならないんだよ。でないと腐るからね」と友人がさも訳…

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魔女猫

2019/08/17

もう十数年前の話。私が生まれる前に、野良→家猫になった黒猫(♀)がいました。私が生まれた時点で、推定年齢20歳の魔女猫でした。黒猫(クロ)は幼稚園児になった私の留守番相手で、両親も「ちょっと出掛けてくるから、この子の面倒見ていてね」と、猫に話し掛けていました。両親は私に「…

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墓場の宴会

2019/07/23

小さい頃、婆さんの家系の墓参りに行った。広い墓地で、わが家で決めた目印は『樫の木を曲がって三番目の墓』だった。その年も樫の木を曲がって三番目の墓に行ったんだが、樫の木の下で、数人のオヤジ達が茣蓙を広げて宴会をしていた。当時幼かった私は不思議に思わなかったんだが、「ど…

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半端なお墓

2019/07/13

うちの実家の墓地には一人ずつ、あるいは夫婦単位で墓があって、ズラッと並んでる。その中に一つだけ、墓石が中途半端で、上の柱状の石がなく、下の基礎部分っぽい歪な石しかない墓がある。名前も掘られてない。幼いころから不思議だったけど、お墓の事を根掘り葉掘り聞くのも気が引け…

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