ネット上に存在する怖い話を読みやすくまとめました

「鳥居」一覧 (85件)

屁こきのサッサ人形

2020/04/25

去年の夏、盆前に会社の同僚と2人でダム湖に一泊二日で釣りをしに行ったんだよ。そこは戦後すぐにできたダムで、ある集落が水底に沈んでいる。同僚の両親がその集落の出身ってことだったが、同僚自身はもうまったく縁のない土地らしい。ただ、そういう経緯は話に聞いていたらしく、ネット…

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災いは人が作り出すもの

2020/01/19

場所が特定されては地元の人が困ると思うので、あまり詳しくは明記しない。先輩、後輩、オレの三人で◯県に試合の遠征へ出掛けたんだ。試合も終わって観光にでも行こうかと三人で話していたら遠征先の知り合いの先輩にものすごく気味の悪い社が近くにあるよ、と言われノリと勢いの体育…

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リゾートバイト

2019/10/18

まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。そしてあろうことか、たいした話ではない。死ぬほど暇なやつだけ読んでくれ。忠告はしたので、はじめる。これは俺が大学3年の時の話。夏休みも間近にせまり、大学の仲間5人で海に旅行に行こうって計画を立てたんだ。計画段階で、仲間の…

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今思えば私のおじいちゃんは、これから起こる事を知っていたんだと思います

2019/09/26

今からもう10年以上前の話で、確かではありませんが、5歳ぐらいの頃の事だと思います。私の住んでいたところは、山奥の村(?)でした。電気も電話も無く、道さえ舗装されてないような、時代錯誤も甚だしいような場所です。その村に住んでいたのは、私と私のおじいちゃん、そして双子のヒサシ…

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家宝の井戸

2019/09/09

祖父から聞いた話。私の祖父は十歳の時に、実家にあった開かずの蔵を開けてしまった事があるそうです。祖父の実家は奈良県で、代々拝み屋をしていたそうで、祖父も幼少の頃から、跡を継ぐ為に修行をさせられていたそうです。その蔵の中には家宝の古い井戸があり、普段は鍵をかけ封印していたので…

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こっくりさん

2019/07/19

私が高校の頃のこと。よくある話だけど、学校でこっくりさんが流行ったんだ。私の母校は地元の鎮守をどけて作ったらしくて、敷地の隅っこにそのお社が移築されてた。よく道端にある朱塗りのあれと、小さい鳥居ね。そういうイワクがあるうえに、噂によると祀られてるのは狐らしい。そのせい…

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妖怪を見た

2019/07/18

俺は霊とかあんまり信じてないんだが、所謂妖怪ってのはいると確信している。今まで俺が妖怪を見たのは人生で2回だけ。その内の1回をちょっと書いてみようと思う。当時俺は小学5年生だったかな?祖父がガンで死んでしまったので、急遽東北のド田舎に帰る事になった。お葬式もなんなく…

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遊水地

2019/06/21

俺の実家近くには遊水地があって、そこにポツンと鳥居と祠?がある。んで子供の時、立ち入り禁止だったその遊水地によく入り込んで、虫取りしたり、クルミとか取って遊んでいた。ある日の夏の夕方、遊んでいた友人と別れた後、遊水地に帽子を忘れた俺は、ちょっとうす暗くなった遊水地に戻っ…

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北海道の昭和炭鉱

2019/06/18

北海道は昭和炭鉱での話。ぐぐればすぐにわかる。その昔炭鉱で栄えた町で相当の人数が住んでいたそうだが、俺が友達と馬鹿なキャンプに行った時は既に廃墟だった。言いだしっぺは定岡で、俺は嫌だといったが、強がりで絶対に引かない田村の性格が災いして、3人でその廃墟に一泊のキャンプ…

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神社の水道

2019/06/14

小さい頃に従姉妹と体験した話。母方が代々神主の家系で、小さい神社(鳥居と賽銭箱と境内だけのシンプルな神社)を管理していた。その小さい神社には、鳥居に行くまでの階段があって、その横に水道の蛇口がある。そこでよく水を飲んだりもしていた。その時も従姉妹と一緒に水を飲もう…

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灯籠流し

2019/06/13

小学生の頃、よくH瀬村と言う山奥にある村に遊びに行ってました。毎年夏になると、写真好きの父に連れられ村を訪れ、村外れにある川で泳ぐのを楽しみにしていました。私が小学四年生の夏、いつもの様に父にくっついてH瀬村の川に泳ぎに行きました。父は川から少し離れた所で珍しい花を見付け…

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疎開先の神社

2019/06/10

叔父の話を一つ語らせてもらいます。幼少の頃の叔父は、手のつけられない程の悪餓鬼だったそうで、疎開先の田舎でも、畑の作物は盗み食いする、馬に乗ろうとして逃がす等、子供達のガキ大将を自負するようなDQNでした。さて、その疎開先には、地方にしては大きな神社がありました。「今と…

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初恋の相手と遊んだ

2019/06/10

初恋の相手とのできごと。鮮明に覚えているのに、相手の顔も名前も覚えていない体験。7歳の頃、同じ学年で別のクラスの男の子と仲良くなった。当時、私はいじめられたりすることもあって、一緒に帰る友達とか皆無だった。下校時、彼はいつも校門のところにいて、一緒に帰ったり、寄り道…

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