ネット上に存在する不思議で怖い話を
読みやすく編集・修正してまとめました

「祖母」一覧 (231件)

言葉を発しない息子

2021/01/24

あるところに、父、母、祖母、娘という4人家族が住んでいた。父と母は非常に若いときに結婚し娘を生んだ。しかし、どうしても男の子が欲しくて毎日がんばったのだが、なかなか子供はできなかった。半ばあきらめかけたころ、その執念のような願いが叶い、待望の男の子が産まれた。…

続きを読む前にランキングをクリック

魂には重さがある

2020/12/13

小学生の頃、人間は死んだ後に数十グラム減ってそれが魂の重さっていう眉唾な話を授業中に担任が話した。海外で本当にあった実験らしいのだけれど、小学生に何余計な話しをしているんだと今にして思う。その日の放課後、当番で教室の掃除をしていた時に同じ当番のクラスメートがその話を蒸し返…

続きを読む前にランキングをクリック

絶対に見てはいけない祭

2020/11/29

よくある話といっちゃーよくあるんだけど・・・地元にね、『絶対見てはいけない祭』がある。どんな祭りかっつーと、神社から三日間かけて三つのルートを一日夕方の2~3時間をかけて大名(?)行列が歩く・・・タダそれだけのお祭りらしい。実際関係ない地区に住んでたし、見た事ないから本当かどう…

続きを読む前にランキングをクリック

昔田舎で起こった災い

2020/10/08

これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。俺が小学5年の頃の話だ。東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつ…

続きを読む前にランキングをクリック

別れたはずの元カノ

2020/10/07

これは今から20年ほど前に、私が悩まされた体験です。当時私は24歳の会社員で、一人暮らしをしていました。名義が祖母の物件だったので、家賃は格安。経済的にも恵まれていて、快適に過ごしていました。この頃、私には交際歴3年目になる19歳の彼女がいました。彼女は私が一…

続きを読む前にランキングをクリック

骨を食べている!

2020/10/01

父方の祖母が亡くなった時のこと。通夜の時、親戚が座る席に見知らぬ男性がいた。父方の親戚たちは毎年集まる習慣があったのだが、その男性の姿は一度も見たことがなかった。母にそっと「あの人誰?」と聞くと、父の兄だという答えが返ってきた。当時私は小学生だったので…

続きを読む前にランキングをクリック

かるさん

2020/09/25

私には双子の姉がいます。これは私達が10歳の頃の冬休みに、家族揃って父の実家へ泊まりに行った時の話です。そこへ行くのは本当に久しぶりで、年の近い親戚や祖父母に会える事がとても楽しみだったのですが、まさかあんな怖い事が起こるだなんて思いもしませんでした。父の実家…

続きを読む前にランキングをクリック

この世には触れちゃいけないものがある

2020/07/27

中学もまもなく卒業。高校受験も半年後に控えている。といったタイミングで修学旅行がありました。この時ばかりは、受験間近でいつもピリピリしているクラスメイト等も楽しそうにしていた記憶があります。さて、自分が産まれた家は、私の宗派と関係ない寺や神社に絶対に入ってはいけない、…

続きを読む前にランキングをクリック

子供というのは水、火、石に執着を見せるものだ

2020/07/24

ゴールデンウィークに孫たちが帰省しなかったことへの寂しさからか祖母が電話口で興味深いことを言ってた。子供というのは何かに執着を見せるものだ。その対象は、水、火、石だ、と。男児に多いとも言ってた。それぞれに危険があり、その子が何に執着をみせるのか知るためにも、…

続きを読む前にランキングをクリック

夜叉苦

2020/07/23

今年、自分の地元では過去に前例の無い大雪が降って建物とか畑のハウスが幾つも倒壊した。その中で共選所も倒壊したのだが、そこには御宮というか神様を祭っている建物と、災害時の集合等にも使う広場がある。今回の大雪はあまりにも積雪量が多く、とても個人では除雪できるレベルではなかった…

続きを読む前にランキングをクリック

それは何の骨?

2020/07/01

久しぶりに祖母の元へ帰省した時の話。子どもの頃、帰省のたびに遊んでいた近所の神社へ甥っ子を連れて出かけた。着いてみると、記憶よりもこじんまりした境内だったが、遊具がそっくり当時のままで、おかしかったけど嬉しかった。砂場には小学生が5人位いる。夏休みだなあと思い、一層昔を懐…

続きを読む前にランキングをクリック

つんぼゆすり

2020/06/29

子供のころ伯父がよく話してくれたことです。僕の家は昔から東京にあったのですが戦時中、本土空爆がはじまるころに祖母と当時小学生の伯父の二人で田舎の親類を頼って疎開したそうです。まだ僕の父も生まれていないころでした。戦争が終わっても東京はかなり治安が悪かったそうで、すぐに…

続きを読む前にランキングをクリック

後女(うしろおんな)

2020/06/15

中1の夏でした。私の祖母の一番上の兄、泰造さんが亡くなりました。といっても、私は泰造さんとは殆ど面識がなかったのですが、夏休みということもあり、両親と共にお葬式に出掛ける事になり、私はそのとき初めて泰造さんの屋敷を訪れたのでした。そこは某県の山奥、大自然に囲まれた、ま…

続きを読む前にランキングをクリック

人気の投稿

人気のカテゴリ

RSS