ネット上に存在する不思議で怖い話を
読みやすく編集・修正してまとめました

「葬儀」一覧 (152件)

呪いの店

2021/06/13

創作ではありませんが、会話を中心に脚色しています。何分にも小学5年の頃の話なのでご容赦ください。子供の頃、みんなが顔見知りみたいな商店街の傍に住んでた。商店街は新宿から20分くらいの私鉄の駅前から始まって、中程にパン屋、時計屋、寿司屋が並んでいた。この3軒…

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開かずの倉

2021/05/14

俺のじいちゃんが住んでた田舎の実家には、結構でかい倉が2つある。家自体もそこそこ大きいんだが、そのうちの倉の一つは、俺が田舎に住んでた小学生くらいまでの時に、何度も中に入って遊んでた。中はなんかの農作業器具だの米袋だの、色々置いてあったりしたけど、別に普通の物置って感じだった。…

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会うと死ぬ男

2020/11/15

もう10年前くらいになるかな。親友のAが突然「一人旅に行く」と言いだした。当時買ったばかりのデジカメを使ってみたかったんだろう。俺は気にも留めずに「気をつけてな」って言って送ってやった。しかし3日くらいの旅の予定の筈が、4日経っても5日経っても帰って来ず、連絡もつ…

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ここの地下室には間違いなく何かいる

2020/10/09

長くなるけど、少し我慢して聞いて欲しい。3年位前から為替を始めたんだが、向いていたんだか、ラッキーだったんだかで、4000万の原資が6億ちょいまで増えたんだ。なんで、親孝行も兼ねて、丁度売りに出てた隣の家を買い、元々住んでた家ともども更地にして二世帯型の住居を建てることに…

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骨を食べている!

2020/10/01

父方の祖母が亡くなった時のこと。通夜の時、親戚が座る席に見知らぬ男性がいた。父方の親戚たちは毎年集まる習慣があったのだが、その男性の姿は一度も見たことがなかった。母にそっと「あの人誰?」と聞くと、父の兄だという答えが返ってきた。当時私は小学生だったので…

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悪意に満ちた顔

2020/08/08

私は数年前まで中学校の教員をやっていた者です。学校というところは、大勢の人間が行き来するだけにさまざまな『気』が澱んでゆく場所のようです。よい意味で清々しい気もあれば、悪意に満ちた気もある…これはそんなことではないかなという私の体験です。私が教員になったばかり…

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さようなら、お父さん

2020/07/05

父が死んだのはある日の0時5分でした。それから病院にていろいろあり、父の亡骸とともに帰宅した頃には2時を回っていました。電話をかけた親戚関係もまだ家に来ていなかったので、私は父の亡骸と共に仏間にいました。父が仏壇の前に横たわっており、私がその前に座っていて、私の後方に…

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墓を大きくするとその分連れて行かれる

2020/03/01

あんまり怖くないかもしれないけど個人的に怖い出来事だったから投下する実家は山の中の田舎だが近所に見栄っ張りで有名な家族がいた。特におばあさんが見栄っ張りで息子や孫の自慢話ばかりすることで近所から嫌われていた。ある日、そのおばあさんがうちの祖母に「私の家は名家だから…

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三年坂で転ぶと三年で死ぬ

2020/01/25

昔、中学の校外学習で京都に行った。清水寺の近くに三年坂という坂があり、「三年坂で転ぶと三年で死ぬという伝説」がある。「坂の上の清水にある子安観音に『お産が寧か(やすらか)でありますように』と祈願するために通る坂」であることから、安産祈願の妊婦が転ばないようにと注意を促す話だ…

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コトリバコ

2019/10/22

俺、暇なときにまとめサイト見てる者です。俺自身霊感とかまったくなくて、ここに書き込むようなことはないだろうなぁって思ってたんですが、先月あったホットなお話を書き込もうかと思いここに来た次第。一応話の主役の許可は取って書き込んでます。ここなら多くの人が信じてくれそうなので。…

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箱の中の少女

2019/10/21

十年以上前の話です。当時、私の祖父は腕の良い建具職人でした。私はそんな祖父の仕事ぶりを眺めるのが好きで、よく仕事場に出入りしていました。その日、私はいつものように祖父の家を訪れ、落ちている木ぎれを拾って遊んでいました。目の前で、祖父が作業台の前に座って黙々と仕事をしています…

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三角地は縁起が悪くて商業には向かない

2019/10/10

実家の近くに賃貸マンションがある。狭い三角地に造られたから世帯数は25ぐらい。三角地は縁起が悪くて商業には向かない。必ず潰れる。だからか、建てられるまえは墓石屋さんの無人展示場になってて、隅には無縁さんの墓石が積んであった。俺のオヤジは石工だったから、墓石の扱いについて…

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銭湯の顔見知り

2019/10/04

妻と別居していた時期に、古い木造アパートに住んでいました。離婚寸前でした。風呂がないので、いつも銭湯へ行っていました。私は帰宅が遅いため、閉まる間際が多く、その時間にいつも来ているおじいさんと顔見知りになりました。妻に先立たれ、子供も離れて暮らしているとの事。私も別居の…

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