ネット上に存在する不思議で怖い話を読みやすく編集してまとめました

「不気味」一覧 (165件)

山にいた女

2020/10/20

私が小学4年生くらいの頃の話です。まあまあの田舎に住んでおり、近所に小高い山があったので私たちはそこで遊ぶことがよくありました。その日は土曜日で午前で学校が終わるのもあり、学校で近所の同級生の友達1人を「山登って今回山の反対側まで行ってみようや!」と1人テンション上が…

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昔田舎で起こった災い

2020/10/08

これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。俺が小学5年の頃の話だ。東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつ…

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骨を食べている!

2020/10/01

父方の祖母が亡くなった時のこと。通夜の時、親戚が座る席に見知らぬ男性がいた。父方の親戚たちは毎年集まる習慣があったのだが、その男性の姿は一度も見たことがなかった。母にそっと「あの人誰?」と聞くと、父の兄だという答えが返ってきた。当時私は小学生だったので…

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夢の中の男性

2020/09/28

私は夢でよくない知らせなどを知ることが多いのですが、その時もそうでした。その日は普通に疲れて11時ごろに床に就いた日でした。さほど暑くもない日でしたが、夜中寝苦しくなり、ひどくうなされたのです。私は暗闇を見つめていました。どこを見てもただのうす暗闇で、なんとなく不気…

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目をそらしちゃいけないよ

2020/09/15

ある高校がF県に修学旅行に行ったそうです。A君は友達数人で作った班で自由行動を楽しんでいました。しかし、A君はなれない土地のためか、班がいっしょのB君といっしょにその班からはぐれてしまいました。迷ううちにどんどん繁華街から離れてしまい、A君とB君は丁度…

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不気味に笑う看護婦

2020/08/19

昔住んでた集合団地での話。朝6時くらいに起きてカーテンを開け何気なく外を見てたら、向かい側にある棟の階段の踊り場に看護婦さんが居た。何か考え事をしてるのか、階段の方を見て突っ立っていたが、その時は特に気に留めることも無く、夜勤帰りなのか、大変そうだな程度に思い…

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エノケンの歌

2020/07/25

田舎の話を書く。小さい頃住んでた田舎の公園に、よく紙芝居屋が来ていた。高齢で、60前後に見えた。昭和の終わりにもなって紙芝居ってのもなかなかの話だった。レトロブームが来る前のことで、酔狂なひとが趣味でやっているのでもないらしかった。もう、昭和30年代からずっと…

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夜叉苦

2020/07/23

今年、自分の地元では過去に前例の無い大雪が降って建物とか畑のハウスが幾つも倒壊した。その中で共選所も倒壊したのだが、そこには御宮というか神様を祭っている建物と、災害時の集合等にも使う広場がある。今回の大雪はあまりにも積雪量が多く、とても個人では除雪できるレベルではなかった…

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廃墟の鏡

2020/07/06

誰にでも”影”はあると思います。もちろん生きていればですが。もちろんあいつは”影”が薄い・・・とかの”影”ではなく常に自分と一緒について来る”影”です。これから話す話しは、記憶がまだ新しい数年前の出来事です。僕が中学2年の時でした。僕が通っていた中学校は宮崎にある…

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団地で歌う女の子

2020/06/24

一時期だけ住んでた団地であった話。たぶん3年前くらいだったと思う。当時住んでた団地は玄関が向かい合ってるタイプで周囲の家(部屋?)の音はよく聞こえてた。下の階のカナキリ声とか上の階のガラスの割れる音とか結構よく響いてた。だけどお隣さんだけは結構静かだった。というか生…

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俺の身代わり

2020/06/23

大学時の先輩のお兄さんの話。お兄さん(オレ)目線でカキコします。オレが高校生の頃の話。自転車乗ってたら事故に合ってしまい脚を複雑骨折し、入院する事になった。いろんな人が見舞いにきてくれた。ある日、親父の古い友人(寺の住職/以下:住)が来てくれたんだけど、い…

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潰れたマネキン工場

2020/06/06

小学生の頃、通学に使っていた道は一面田圃の田舎道だった。途中に寂れたマネキン工場があり、あとはそのずっと先に駄菓子屋が一軒。人家は田圃の向こうに点在するのが見えるだけ。マネキン工場は既に廃工場だったらしく、人が働いている姿を見た記憶が無い。封鎖された敷地の隅にはバ…

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おぞましい妊娠

2020/06/05

私の身に起こった、今でも私を苦しめている体験について語ります。毎朝六時ごろになると私にある異常事態が起きるのです。だいたい起床の20~30分前。うつらうつらしていると、そのうち体の上に誰かが乗りかかってくるのです。それはわかるのですが、意識がそれ以上はっきりとせず…

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