ネット上に存在する不思議で怖い話を
読みやすく編集・修正してまとめました

「惨殺」一覧 (37件)

占いおばさん

2021/05/26

家の近所に、主婦業の傍ら、手相占いもしているというおばさんがいた。”御狐様の御告げ”と称するその占いはなかなかよく当たると評判で、遠方からも少なからず人が訪ねてきていたようだが、そのおばさんは決してその占いを”商売”にしようとはせず、謝礼なども頑として固辞し続けていた。そ…

続きを読む前にランキングをクリック

公園のベンチに座る女

2021/04/21

とある公園のベンチに毎朝決まって1人の女が通りに背中を向ける形で座っていた。女はどんな悪天候の日にも公園のベンチに座る事をかかさない。雨が降っても傘もささず、レインコートもまとっていない。顔を見たことはないが、まだ若い女のようで、着ているものも高価そうだが、相当ひどい雨に濡…

続きを読む前にランキングをクリック

10cmくらいの人間

2021/01/13

ある4人家族がとある地方の旅館に宿泊。深夜に娘か母親がトイレで惨殺されているのが発見された。全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面は誰だか判別がつかなくなる程斬り付けられていた。死体には舌がなかった。トイレには格子のついた幅30cm、高さ10cm程の窓と小さな通風孔があったが、とて…

続きを読む前にランキングをクリック

一家惨殺事件のあったアパート

2020/12/15

中学3年の夏休みに友達と肝試し…って言うか軽い気持ちで防空壕跡に行こうってなって、10人以上で一緒に行ったから正確な人数とか誰が一緒だったかもあやふやなんだけど、主要人物はN子、O君、S君と怖がりだったK君の4人くらいなので、その4人を中心に書きます。防空壕跡は実際行って…

続きを読む前にランキングをクリック

絶対に見てはいけない祭

2020/11/29

よくある話といっちゃーよくあるんだけど・・・地元にね、『絶対見てはいけない祭』がある。どんな祭りかっつーと、神社から三日間かけて三つのルートを一日夕方の2~3時間をかけて大名(?)行列が歩く・・・タダそれだけのお祭りらしい。実際関係ない地区に住んでたし、見た事ないから本当かどう…

続きを読む前にランキングをクリック

いわくつきの廃墟ホテル

2020/03/31

霊能者を連れ、某廃墟ホテルへと行き、その様子をカメラに収めるという番組があった。そのホテルでは昔火災が発生し、多くの人が亡くなった場所でもあり、女性の霊を見た、叫び声が聞こえるなど、そういった噂が絶えないまさにいわくつきの場所でもあったようだ。ホテルに入ると中はかな…

続きを読む前にランキングをクリック

かんのけ坂

2020/03/28

今年の2月に起きた本当の話。そろそろ自分の中でも整理ができてきたので投下する。今大学4年で就職も決まり学校生活も落ち着いたので、念願の車の免許を取るべく免許合宿に行ったんだ。俺の地元は近畿なんだが、合宿場所は中国地方だった。そこで地元が同じである4人の大学生…

続きを読む前にランキングをクリック

二階の不審者

2020/03/13

昨日の昼頃俺一人のはずなのに二階のリビングからソファに誰かが座るようなギシィッって音が聞こえてきた。それから拍手が鳴って不審者か?と思って二階に行くが誰もいない。ただ線香の香りが部屋に充満してるだけだった。その日の深夜寝てたらまたリビングから人の足音や拍手、それと…

続きを読む前にランキングをクリック

おじゃま道草

2019/10/19

7年前の6月、夜10時ごろ、自宅の電話がなりました。いつになく、どきっとする音だったのを覚えています。ミュージシャンの馬場君からでした。「どうもオカシイ、口では説明できない。夜分申し訳ないが、来てみてほしい」とのこと。馬場君はバンドの合宿所として、川越に近い、ある一軒家に…

続きを読む前にランキングをクリック

成仏しちゃった?

2019/10/10

友達と二人で話してたら、久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと友達が言い出したので、近くの山道に惨殺事件があってからも未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、子供部屋からベランダ、母親の部屋…

続きを読む前にランキングをクリック

エアブラシアート

2019/06/29

個人デザイン事務所時代の話。エアブラシを使ってのリアルアートの仕事を受けた時、下請けに出してたKさんという人がいた。Kさんは30代前半で身長155cm程度と小柄で、小さい頃にやった側湾症のため骨格がややいびつ。腕はいいのだが話下手でどもりがちなため、下請け専門のエアブラシ職…

続きを読む前にランキングをクリック

霊視

2019/06/22

まずは簡単なインタビューを撮影。母親、息子、娘の3人家族だったそうです。母親や子供達は彼らの計画通り涙ながらに父親の事を話してくれました。良いモノが撮れそうだ。Aさんは喜んだそうです。そして、霊視叔母さん登場!霊視が始まりました。父親が着ていた服から霊視(サイコメト…

続きを読む前にランキングをクリック

人気の投稿

人気のカテゴリ

RSS