ネット上に存在する不思議で怖い話を
読みやすく編集・修正してまとめました

「足音」一覧 (495件)

何に追い掛けられていたんだ

2021/08/15

ふっと思い出したんだけど、去年の夏だったかな。弟がさ、出掛けていく時たまにアタシの悪口を言ってから出ていくことがあるの。「デブ」とか「ブタ」とか。保身のために言っとくけど、アタシはそこまで太ってないです、はい。で、悪口を言ったあと弟は全力で外に逃げる。その時アタシ…

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止まない足音

2021/08/12

小学生の頃だからはっきりと覚えてるわけではないんだけど実家の近くに山というか林みたいなのがあって、暖かくなると学級の男子みんなでモデルガンで遊んでた。普通の道路をそれて、けもの道を結構歩いたところと場所は決まっていて、ここなら木も多くて雰囲気が出るし、大人には絶対にばれない場…

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開かずの扉

2021/07/25

これは私が中学校を卒業する頃、国語の先生から聞いた話です。曖昧な記憶を辿って書いているので、矛盾があるかもしれません。先生は授業の終わりに時間が余ると、先生自身が体験した怖い話を皆に聞かせてくれました。先生の「持ちネタ」は全部で四つあり(私は転校生だったので結局一つしか聞…

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ヤツシ君はいません

2021/07/15

都合たった5日前の話で、九州に旅行に行ってたんだ。バイトの金がたまったから軽装で、一人で。昼間に飯を食いに行ったところの周辺の雰囲気がすごく好みだった。少し山を登ったところにあるけど道の両脇が小さい林になってて、空気がうまかったんだよね。正直することもない気楽な一…

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暗渠探検

2021/07/07

みなさん、暗渠(あんきょ)って知ってますか?地下にある川のことで、普段は大きな地下通路として都市の下にあります。雨水管や地下鉄と繋がっていて、大雨時には放水路になります。私たちが学生の頃、そこを探検するのが流行っていました。東京のとある大河川の暗渠によく潜ってい…

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深夜のエレベーター

2021/06/17

おっさんになった今でもひとりでエレベーター乗れなくなったトラウマ投下。昔中学生の時、つるんでた藤沢って奴がいた。共に反抗期でよく夜遅くまで目的も無くぷらぷらと出歩いていた。ある日藤沢の親が出張で帰らないと聞き、泊りに行くことになった。その日も夜中まで外をウロつき、腹が…

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親の虐待から守ってくれた祖母

2021/05/17

私の一番古い記憶は三歳。木枯らしの吹く夕方、一人でブランコを漕いでいるところ。手も足もかじかんで、とても冷たい。でも今帰れば母に叱られる。祖母に迎えに来て欲しい、ここはいつも来る公園なのだからきっとすぐわかるはず。そのうち、風に揺られてるのかブランコに揺られてるのかわから…

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6歳

2021/05/15

98年12月初旬に年度末での辞職を上司に申し出、暮れになり久々に実家に帰った時の話です。入社時の保証人だったので、一応両親には会社を辞める事を言わなきゃなと思いまして嫌々帰省したんです。実家を出て10年、何度か実家には帰省した事はあったんですが両親とは余り仲がよろしくない…

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ブラックジャックの家

2021/03/15

もう10年以上前だし、時効(?)だと思うので投下。当時俺は高校生で、地元の海沿いの高校に通ってた。そんなに綺麗なとこじゃないし臭い町だったけど、シーズンになると仲間と一緒に海で遊んでた。当時はいわゆるDQNグループみたいな感じで仲間とつるんでて、学校サボって煙草吸ったりし…

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手に刃物を持って睨んでいる女

2021/03/04

私がよく使う歩行者用トンネルの話です。そのトンネルは地下を通る長い道で出入り口は坂になっており、照明のつかない昼間だと中は薄暗く出入り口が不自然に明るい不気味な場所でした。わたしがソレに遭遇した時も照明がつかない昼間でした。タイル張りの道はこつこつと足音を…

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異様な出来事が起きるマンション

2021/02/28

もう7年前、まだ俺が学生だった頃の話。入学した時から半年近く住んでいたアパートが、どうも不動産屋のミスで二重契約状態だったらしく、裁判になって俺は期限内に出て行かないといけなくなってしまった。不動産屋が菓子折りもって謝りに来て、期限内には必ず条件に合う空き部屋を探…

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近づいてくる裸の子供

2021/02/26

友人が体験した話。名前をKとする。ある連休の日、Kは仲間と飲み会をして結構酔ってしまったらしい。その飲み会をした場所は彼の実家に近く、飲んだ後は自分のマンションに戻らずにKは久しぶりに実家に帰る事にそうだ。実家は郊外にあり、方向が一緒の仲間の車に便乗し、国道の適当…

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廃工場の夜警さん

2021/01/20

あるフリーライターが、「幽霊が出る」という噂のある廃工場で泊まり込みの取材をしたときのこと。現場に着くと夜になっていて、「いかにも」という雰囲気の工場なのだが、門には初老の夜警さんがいた。廃工場なのに夜警がいる・・・これは本当に何かあるな、と思ったそうです。「ここで泊まり込…

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