ネット上に存在する不思議で怖い話を
読みやすく編集・修正してまとめました

「鏡」一覧 (367件)

交通量調査のアルバイトにて

2021/09/17

もう少しで1年が経とうとしている昨年の話だ。11月も中旬を越えた日曜日の朝、私は交通量調査のアルバイトで自宅から電車で30分程離れた見知らぬ町の見知らぬ交差点でパイプ椅子に腰掛けてたんだ。その日は晴れで朝のうちは肌寒かったんだが、昼にはポカポカ陽気になって羽織ってた上…

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赤いおねえさん

2021/08/24

友達がキャンプに行ったときの話三人姉妹の友達は妹がトイレにいきたいといったので姉と二人でついていってあげることにしました。トイレは古く入り口から正面に洗面所と鏡、そこから男子女子と分かれるしくみになっていました。その洗面所の前に一人の女性が鏡を向いて立っていまし…

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誰もいない病院

2021/07/04

この話を友達にしたら、米国の有名人の体験談を思い出したと言われました。賑わっているはずの空港に行くと自分以外誰もいなかったという話らしいのですが、友人は詳しく覚えていないというので、誰かわかる方いたら教えて下さい。それで私の体験談ですが、2年前の出来事で当時は看護師を…

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夜行列車で見たもの

2021/06/29

以前・・・と言っても10年以上前の話ですが、現役バリバリの鉄チャンだった頃の実体験です。北海道の北東地域、オホーツク海に面した街、網走から夜行列車に乗って札幌へ向かう途中でした。ご存じの方も多いでしょうが、タコ部屋と称する強制労働従事者により敷設された石北本線という路…

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前方にいる者

2021/05/28

オレは夜たまに河川の堤防をジョギングするんだが、三日前のこと。曇ってて雨が降りそうだなと思いつつも出発、いつもなら数人とすれ違うのだが、天気が悪いので誰とも会わずに闇夜に自分一人状況だった。かなりの距離を走り、疲れも出てきたので、そろそろ引き替えそうとした時、前方に人…

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邪視

2021/05/02

これは俺が14歳の時の話だ。冬休みに、N県にある叔父(と言ってもまだ当時30代)の別荘に遊びに行く事になった。本当は彼女と行きたかったらしいが、最近別れたので俺を誘ったらしい。小さい頃から仲良くしてもらっていたので、俺は喜んで遊びに行く事になった。叔父も俺と同…

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廃旅館を見つけて

2021/03/28

建物が老朽化で完全に倒壊したため、20年前の話を投下。その温泉旅館は人の往来が少ない県道から更に入った所に1件だけあり、車で30分もかからない場所に栄えた温泉街がある。何でこんな所に?と言いたくなるような立地。古い新聞によると、経営難から老夫婦が駐車場で焼身自殺をしている…

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鏡の中から来た

2021/03/08

小学四年生の時の話。当時俺は団地に住んでた。団地といっても地名が○○団地ってだけで貸家が集合してる訳じゃなく、みんな一戸建てにすんでるようなとこだった。当時すでに高齢化が進んでいた地域だったため、同じ学校の生徒、ましてや同級生なんてほぼいなかった。だから俺は自然と二つ上の兄貴…

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昔田舎で起こった災い

2020/10/08

これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。俺が小学5年の頃の話だ。東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつ…

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目をそらしちゃいけないよ

2020/09/15

ある高校がF県に修学旅行に行ったそうです。A君は友達数人で作った班で自由行動を楽しんでいました。しかし、A君はなれない土地のためか、班がいっしょのB君といっしょにその班からはぐれてしまいました。迷ううちにどんどん繁華街から離れてしまい、A君とB君は丁度…

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呪われた研究室

2020/09/05

これは私が関東地方のある国立大学で助手をしていたときに実際に経験した話である。このようなことが続くと、何事もうまくいかないのが世の常であるから、いまは退職して別の仕事に就いている。思い出すだけでも気が滅入る話を書き記そうと思う。私が勤務していた研究室には、…

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廃墟の鏡

2020/07/06

誰にでも”影”はあると思います。もちろん生きていればですが。もちろんあいつは”影”が薄い・・・とかの”影”ではなく常に自分と一緒について来る”影”です。これから話す話しは、記憶がまだ新しい数年前の出来事です。僕が中学2年の時でした。僕が通っていた中学校は宮崎にある…

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痛みを感じるソファー

2020/06/25

高校生の時、親元を離れ家賃2万の風呂無しアパートを借りて住んでいた。その部屋には何故か黒いソファーが備え付けてあった。6畳の部屋には似合わない本皮のどっしりとした大きなソファーで、大家のおじいさんが言うには前の前の前くらいの住人が「いらないので」と置いていったとのこと。…

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