「話し声」一覧 (128件)

友達2人と廃病院で肝試し

2019/12/17

高校生の時の実話。地元の中学校時代の友達2人と近くの山に肝試しみたいなことをやりに行こうという話になった。その山はそれほど高くなく、頂上が広場になっているさらにそばに病院が建っており、現在は使われていないその病院の旧館跡が廃墟の状態で残っている。予定ではその病院の旧館探索…

続きを読む前にランキングをクリック

深夜のスキーヤー

2019/11/24

私の古くからの友達から聞いた話です。その友達が数人で妙高にスキーに行ったのです。学生でお金もなく宿泊費の安さに引かれてその民宿に決めたそうです。民宿の目の前がスキー場で玄関からスキーを履いてコースへ。そんなロケーションで最初はとても喜んでいたそうです。しかし初…

続きを読む前にランキングをクリック

旅館の求人

2019/10/20

丁度2年くらい前のことです。旅行にいきたいのでバイトを探してた時の事です。暑い日が続いてて汗をかきながら求人をめくっては電話してました。ところが、何故かどこもかしこも駄目駄目駄目。擦り切れた畳の上に大の字に寝転がり、適当に集めた求人雑誌をペラペラと悪態をつきながらめくってた…

続きを読む前にランキングをクリック

おじゃま道草

2019/10/19

7年前の6月、夜10時ごろ、自宅の電話がなりました。いつになく、どきっとする音だったのを覚えています。ミュージシャンの馬場君からでした。「どうもオカシイ、口では説明できない。夜分申し訳ないが、来てみてほしい」とのこと。馬場君はバンドの合宿所として、川越に近い、ある一軒家に…

続きを読む前にランキングをクリック

リゾートバイト

2019/10/18

まずはじめに言っておくが、こいつは驚くほど長い。そしてあろうことか、たいした話ではない。死ぬほど暇なやつだけ読んでくれ。忠告はしたので、はじめる。これは俺が大学3年の時の話。夏休みも間近にせまり、大学の仲間5人で海に旅行に行こうって計画を立てたんだ。計画段階で、仲間の…

続きを読む前にランキングをクリック

地下の丸穴

2019/10/17

これは17年前の高校3年の冬の出来事です。あまりに多くの記憶が失われている中で、この17年間、わずかに残った記憶を頼りに残し続けてきたメモを読みながら書いたので、細かい部分や会話などは勝手に補足や修正をしていますが、できるだけ誇張はせずに書いていきます。私の住んでいた故郷は、…

続きを読む前にランキングをクリック

今思えば私のおじいちゃんは、これから起こる事を知っていたんだと思います

2019/09/26

今からもう10年以上前の話で、確かではありませんが、5歳ぐらいの頃の事だと思います。私の住んでいたところは、山奥の村(?)でした。電気も電話も無く、道さえ舗装されてないような、時代錯誤も甚だしいような場所です。その村に住んでいたのは、私と私のおじいちゃん、そして双子のヒサシ…

続きを読む前にランキングをクリック

カエンがくるぞー

2019/08/11

子供の頃、夏休みは父方の実家に行くのが恒例だった。田舎なので、兄と二人で山で遊ぶくらいしかやることがない。山は祖父のものなので、手書きの地図を見せられて「この道からはずれるな」などと注意をされていた。道は頂上まで続いていて何箇所かに脇道もあったが、脇道の先は行き止まりで崖に…

続きを読む前にランキングをクリック

山での昆虫採集

2019/07/19

当時、尊敬して止まなかった昆虫採集の達人のHKさんと共に、能勢地方で様々な昆虫採集をしていました。HKさんは、関西の昆虫の裏世界の重鎮で、当時、飼育法が確立していなかったオオクワガタの生息地を完璧に網羅し、能勢地方から遥かに離れた都市の近郊でさえもオオクワガタを発見する…

続きを読む前にランキングをクリック

広島での体験

2019/07/18

僕は以前広島に住んでいたのですが、そこに住んでいたときだけいろいろな怖い体験をしてきました。その中でも一番怖かった話です。確かその日は小学校の運動会でした。父と母は運動会を見に来てくれましたが、お昼を食べた後にすぐに帰ってしまいました。運動会が終わったのは5時位で、疲…

続きを読む前にランキングをクリック

おばちゃん二人が立ち話してる声

2019/07/16

実家は静かな田舎にあるんだけど、夜の0~1時頃に、外でおばちゃん二人が立ち話してる声が毎日のように聞こえてた。話の内容はわからないけど、世間話みたいな感じで、うるさいなーとか、今日も話してるなーとか思ってた。結婚して旦那と一緒に実家に泊まった時、ふと、こんな夜中に毎日…

続きを読む前にランキングをクリック

キコリのはなし

2019/07/10

朝、林道を車で走って現場へ向かう途中。前を歩いてた登山者が道の脇によけてくれたから、窓越しに会釈をした。運転してた相方は「おまえ何してるんだ」と言い、「よけてくれたから会釈したんじゃねぇか、人が歩ってても徐行もせんと」と返したら、「誰もいない」と言う。振り返った…

続きを読む前にランキングをクリック

不可解な言語

2019/07/06

自分の錯覚、と言われてしまえばそれだけなんだけれど。当方大学1年。両親と一緒に暮らしている。最近引っ越すまで2LDK(一室一室が狭い)のアパートに住んでいた。私の部屋、(と言っても勉強机とゲームで一杯で、眠るのは両親ともう一つの部屋で川の字だった)キッチンを挟んでリ…

続きを読む前にランキングをクリック

人気の投稿

人気のカテゴリ

アクセスランキング

RSS