「病気」一覧 (349件)

田所君の怪談

2020/01/14

初めて投下します。小学生のころ、同級生だった「田所君」(仮名)の話。田所君とは、小学5年から6年の夏休み明けまで同じクラスだった。田所君は、かなり勉強の出来るやつだった。学校の図書館を「根城」(当時は意味が分からなかった)と呼び、本の読みすぎですでにメガネをかけていた。…

続きを読む前にランキングをクリック

未練

2019/11/06

GW中に爺様婆様の家に行った。婆様は看護婦だった。私「何か怖い話しない?」婆様「う~ん、ないねぇ。何号室の誰々さんが出たとか、解剖の後に人魂が・・・とか聞いたけどねぇ」私「そっかぁ」婆様「ナースステーションに何人かでいたときカラカラって病室のドアが開く…

続きを読む前にランキングをクリック

落ちている髪の毛

2019/10/23

長文になると思うので面倒な人はスルーしてください。ちょうど一昨年の今ぐらいの時期なんだが、大学のサークルの友人Aが引っ越しをするので手伝ってくれと言ってきた。お礼に寿司をおごってくれるって言うのとAには世話になっている事もあって俺は二つ返事で了解した。引っ越し当日、現場には…

続きを読む前にランキングをクリック

カン、カン

2019/10/23

幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します。その当時私は小学生で、妹、姉、母親と一緒に、どこにでもあるような小さいアパートに住んでいました。夜になったら、いつも畳の部屋で、家族揃って枕を並べて寝ていました。ある夜、母親が体調を崩し、母に頼まれて私が消灯をすること…

続きを読む前にランキングをクリック

旅館の求人

2019/10/20

丁度2年くらい前のことです。旅行にいきたいのでバイトを探してた時の事です。暑い日が続いてて汗をかきながら求人をめくっては電話してました。ところが、何故かどこもかしこも駄目駄目駄目。擦り切れた畳の上に大の字に寝転がり、適当に集めた求人雑誌をペラペラと悪態をつきながらめくってた…

続きを読む前にランキングをクリック

おじゃま道草

2019/10/19

7年前の6月、夜10時ごろ、自宅の電話がなりました。いつになく、どきっとする音だったのを覚えています。ミュージシャンの馬場君からでした。「どうもオカシイ、口では説明できない。夜分申し訳ないが、来てみてほしい」とのこと。馬場君はバンドの合宿所として、川越に近い、ある一軒家に…

続きを読む前にランキングをクリック

娘の最後の写真

2019/10/13

ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろうとおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三…

続きを読む前にランキングをクリック

銭湯の顔見知り

2019/10/04

妻と別居していた時期に、古い木造アパートに住んでいました。離婚寸前でした。風呂がないので、いつも銭湯へ行っていました。私は帰宅が遅いため、閉まる間際が多く、その時間にいつも来ているおじいさんと顔見知りになりました。妻に先立たれ、子供も離れて暮らしているとの事。私も別居の…

続きを読む前にランキングをクリック

窓はあるけど入り口の無い部屋があった

2019/09/30

俺の家、入り口の無い部屋があった。外から見ると、一部屋分の区画があるのがわかる。窓もあったので、ここに部屋があるんだなとすぐにわかった。小さい頃窓から覗いてみたりしたけど、内側から板が打ち付けてあって中は見えない。父ちゃんと母ちゃんに聞いても、「昔からああだ」と言…

続きを読む前にランキングをクリック

とある少女の願い

2019/09/27

とある病室に一人の少女がいたその少女は、生まれつき病気をもっており、不治の病というこの不治の病のせいで少女は、ずっと病室で過ごしてきたのだそんな少女に一人のお星さまが現れたのだそして、お星さまはこう言った「あなたの願いを叶えてさしあげましょう」少女は答えた「早く病気…

続きを読む前にランキングをクリック

喫茶店の店主

2019/09/09

今から10年くらい前なのですが、私は良くパチスロをやっていて、当時はまぁ色々あって勝てる時代だったので、良く知人と勝っては喫茶店へ行き、深夜まで話をするという事がありました。その店のみそかつ定食が大好きで、良く食べてました。ある日その店に行くと、店主(女性一人でやってる喫茶店…

続きを読む前にランキングをクリック

小さい子供が泣き叫ぶ部屋

2019/09/07

姪が小さい頃、遊びに来たらいつも泣き叫ぶ部屋があった。特に気にしてなかったが、数年が経ち、その下に生まれた甥がやはりその部屋でだけ泣き叫ぶ。共通しているのは、二人とも天井を見たり指差して泣き叫ぶ事。その晩に姉から、小さい頃に行った福岡旅行の話を聞かれた。旅行自体はうろ覚え…

続きを読む前にランキングをクリック

人気の投稿

人気のカテゴリ

アクセスランキング

RSS