ネット上に存在する不思議で怖い話を
読みやすく編集・修正してまとめました

「病気」一覧 (372件)

早朝のピンポンダッシュ

2021/09/10

今日の会社のお昼休みに新卒の後輩(男)から聞いたばかりの話。その後輩がまだ小学生だった頃、毎朝早朝に、誰かに自宅をピンポンダッシュされるという出来事が、数日続いたらしい。その後輩の家族の中では、母親が一番朝早くに起きていて、それが6時らしいんだけど、それよりも早い時間…

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様子がおかしい家

2021/08/26

俺が小学生のころの話なんで、生憎断片的にいくつかしか覚えてないんだが。親父の友達に警察官(まだ交番勤務だったんかな?)の人がいたんだよ。俺と兄弟は皆、「おっちゃん」て呼んでたけどまだそのときは若かったとは思うんだ。それで、たまーに遊びに来てウチの親父と酒飲みながら語るわけだ…

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呪われた金庫

2021/07/27

4月に体験した事です。実話なのであまり怖くないかもしれませんが、個人的には怖かったので書き込ませていただきます。やや田舎の方に住んでいるのですが免許も無いので、最寄りのコンビニに行くのは常に徒歩。コンビニに行くためには30mくらいの森のトンネルみたいな所を抜けなくてはなり…

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呪いの店

2021/06/13

創作ではありませんが、会話を中心に脚色しています。何分にも小学5年の頃の話なのでご容赦ください。子供の頃、みんなが顔見知りみたいな商店街の傍に住んでた。商店街は新宿から20分くらいの私鉄の駅前から始まって、中程にパン屋、時計屋、寿司屋が並んでいた。この3軒…

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峠の女

2021/05/16

類似の既出話もあるかとは思いますが敢えて一つ。七年前に勤めた会社が倒産し就職難の中、運転手に転身したTに起きた事です。最初は小さい2t車での仕事だったTも運転手に転身して一年も経つと4t車に乗る様になり、県内だけでなく県外にも足を延ばすようになった。今から五年程前の雨…

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邪視

2021/05/02

これは俺が14歳の時の話だ。冬休みに、N県にある叔父(と言ってもまだ当時30代)の別荘に遊びに行く事になった。本当は彼女と行きたかったらしいが、最近別れたので俺を誘ったらしい。小さい頃から仲良くしてもらっていたので、俺は喜んで遊びに行く事になった。叔父も俺と同…

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私の名前

2021/04/23

去年の夏に約十年ぶりに実家へ帰省したときのことを書きます。長くなると思いますので、少し読んでみて興味のわかない方は、どうぞ飛ばしてください。私は現在二十八歳で、二十歳までに霊体験をしなければ、その先そういったことを経験することはないなんて言われていますが、今まで霊を見たりな…

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俺は死んでいない

2021/02/08

私の母のお話ですが…。5年程前、父の会社の取引相手の会社で母が働いていました。そこの社長は時々ものすごく気が荒くなり、「その書類に目を通してくださいね。」と言うだけでも激怒し、周りに当り散らして物を投げたりする事もありました。ある時、母が「今日も社長の機嫌が悪…

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足を出して寝てはいけない

2021/02/01

「今日で最後か。それにしてもなんでこんな暑いのに、布団に包まって寝なきゃいけないんだ」こんなことを言いながら寝ている人物を吉岡(仮名)としておきましょう。なぜ彼がこんなことをしなければいけないのか。それにはこんな理由があったからなのです。1週間前のことです。川原(仮名…

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清楚な娘の濡れた肌

2021/01/17

若い男が旅をしていました。日が暮れるまでに宿のある町に到着するつもりでしたが、男は道を間違えて淋しい山奥に入りこんでしまいました。男は仕方なく野宿を覚悟しました。そんな男の前に農作業の帰りらしい老婆が現れ、声をかけてきました。「良かったらうちへ泊まりませんか?孫娘に食…

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霊感のある医者

2020/12/08

肩のコリがとれないって患者が来た。見ると肩のところに女の首がとりついてこっちを見ている。30代に見える。コリの原因がわかったが、医者がそんなこと言うわけにはいかない。処方箋をキーボードで打ち込みながら、それとなくとりついてる女に聞いてみると、一緒に会社を立ち上げ、病気で入…

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オサガミ様

2020/10/26

老人や、都会の人の孤独死の話を聞いて思い出して眠れないので一つ。私が子どもの時、オサガミ様を見た話。子どもの時、親が共働きだった私は近所のおじさんのとこによく遊びに行ってたんだ。おじさんと言っても親戚でも無くたまたま公園で知り合っただけの人だったんだけど。おじさん…

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この部屋なにか気味が悪いわ

2020/09/10

友人Mが大学生だったころのお話です。名古屋の大学に合格したMは、一人住まいをしようと市内で下宿を探していました。ところが、条件がよい物件はことごとく契約済みで、大学よりかなり離れたところにようやく一件見つけることができました。とても古い木造アパートで、…

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