ネット上に存在する不思議で怖い話を
読みやすく編集・修正してまとめました

「猫」一覧 (351件)

カエルのキーホルダー

2020/12/22

俺が中学生のときに体験した話。あれは確か中2の夏だったと思う。部活も入ってなかった俺は授業は終わったらすぐ帰るいわゆる帰宅部ってやつだったんだが、その日いつものようにすぐ帰ろうと下駄箱の蓋を開けると、なかにあれ?と思うものが入ってたんだ。それは親指サイズのカエルを模したキ…

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恩返し

2020/10/18

文章じゃ伝えづらいけど、実体験した洒落怖。先日、夜道で痴漢に襲われた。私の職は激務で、日付変わっても仕事してる事も多いんだけど、その日はたまたま23時くらいに上がれて、歩いて15分くらいのアパートまで徒歩で帰ってた。いつもスマホで音楽聞きながら帰ってるから気付くの…

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小学校で飼っている動物達の変死

2020/10/10

あれは私が小学校4年生ぐらいの頃だった。私が通っていた小学校は全校生徒40人弱と過疎化が進んでいる田舎の学校でとにかく周りは山や段々畑ばかりでコンビニなんて学校から10キロ先にしか無いような所だった。そんな学校なんで当然動物何かも沢山出る。狐や猿やイノシシ、野犬何かも…

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昔田舎で起こった災い

2020/10/08

これを誰かに話すのははじめてなんだが、暇な奴は聞いてくれ。俺が小学5年の頃の話だ。東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつ…

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小さな手の骨

2020/09/08

学校につきものの怪談ですが、表に出ない怪談もあるのです。わたしが転勤した学校での話です。美術を教えているわたしは、作家活動として自ら油絵も描いていました。住まいは1LDKの借家のため、家で大きな作品を描くことができず、放課後、いつも学校の美術室に残って作品を描い…

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不気味に笑う看護婦

2020/08/19

昔住んでた集合団地での話。朝6時くらいに起きてカーテンを開け何気なく外を見てたら、向かい側にある棟の階段の踊り場に看護婦さんが居た。何か考え事をしてるのか、階段の方を見て突っ立っていたが、その時は特に気に留めることも無く、夜勤帰りなのか、大変そうだな程度に思い…

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白い猫が憑いている

2020/05/06

もう20年近く経つ話を投下。18歳になり早速免許を取得した私は、ビデオレンタル+本屋大手でバイトしてた。店を閉めた後、5人ぐらいでダベってた時の事。メンバーの一人が霊感があるとか守護霊が見えるとか言い出した。まぁ誰も本気にはしませんでしたが、自分にはどんな守護霊が…

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二階の不審者

2020/03/13

昨日の昼頃俺一人のはずなのに二階のリビングからソファに誰かが座るようなギシィッって音が聞こえてきた。それから拍手が鳴って不審者か?と思って二階に行くが誰もいない。ただ線香の香りが部屋に充満してるだけだった。その日の深夜寝てたらまたリビングから人の足音や拍手、それと…

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災いは人が作り出すもの

2020/01/19

場所が特定されては地元の人が困ると思うので、あまり詳しくは明記しない。先輩、後輩、オレの三人で◯県に試合の遠征へ出掛けたんだ。試合も終わって観光にでも行こうかと三人で話していたら遠征先の知り合いの先輩にものすごく気味の悪い社が近くにあるよ、と言われノリと勢いの体育…

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野良猫をシーソーの下において殺してしまった

2019/12/29

私が子供の頃、体験した話しです。近所の公園にシーソーがありました。ごく普通のシーソーで、右に下がったり左に下がったりちゃんと動いていました。ところが、ある日、近所の少し頭の変な子供が野良猫を捕まえてきてシーソーの下におき、思いっきりシーソーを下げて、ぐしゃぐし…

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ベランダの二階だから絶対ありえないんです

2019/12/26

824: 名無しさん@お腹いっぱい。 01/25(木) 10:52私の一番怖かった体験なんすが。うち、犬飼ってるんですが(ラブ・室内犬)この間、ベランダに出して遊んでたのね。ベランダだから当然二階以上の高さにあるわけですよ。で、私と犬が座って向かい合う形になったの…

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未練

2019/11/06

GW中に爺様婆様の家に行った。婆様は看護婦だった。私「何か怖い話しない?」婆様「う~ん、ないねぇ。何号室の誰々さんが出たとか、解剖の後に人魂が・・・とか聞いたけどねぇ」私「そっかぁ」婆様「ナースステーションに何人かでいたときカラカラって病室のドアが開く…

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悪魔の書

2019/11/05

昔俺は横浜に住んでたんだけれども、俺が厨房の時の話。親父が教会の牧師やってたの。結構ざっくばらんな性格で、結構人気もあったんだ。まぁ俺なんて信心深いほうじゃないし、一家の決まり事と言えば、食事の前に軽く祈るくらい。んで割と平穏な日々が続いてた。ある日、姉貴がアン…

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