ネット上に存在する不思議で怖い話を
読みやすく編集・修正してまとめました

「ファミレス」一覧 (113件)

屋上恐怖症

2020/11/25

高所恐怖症じゃなくて、屋上恐怖症なんてもんがあるんですかね?いやね、私かれこれ十年以上その恐怖症が治らないんですよ。ちょうど高校生の時にある体験をしましてね、そのトラウマを引きずったまま、いい年齢になっちゃったっていうか。ここで自分の体験を書いたら、少しは解消されるかな、…

続きを読む前にランキングをクリック

遺書

2020/11/17

他者にとって怖いかどうかは解りませんが、私にとっては唯一であり、かなり洒落にならないくらい怖かった出来事。実話ですが、時間が経った今は、もしかしたら夢だったんじゃないかと思ってます。もう20年近く前のことですが、私は大学生でした。サークル仲間総勢20人ほどで、伊豆の…

続きを読む前にランキングをクリック

もう一人の誰か

2020/10/28

大学生のAは人をからかうのが好きで、例えばレストランに仲間4人で入り、店員が「4名様ですね~」と言うとAは「良く見ろよ、5人だろ~!」と言って脅かすのだ。結構しつこくやるので、Aには本当に何か見えるんじゃないかと思うけれど、Aは人の反応を見て「うそだよー」とゲラゲラ笑う。…

続きを読む前にランキングをクリック

笑い女

2020/09/19

先週の金曜のことなんだけど、会社の先輩の大村っていう男が死んだ。もちろん直接現場を見たわけじゃないけど、マンションの自室で、自分の両耳にボールペンを突き刺して死んでたらしい。大村自身の手がペンをギュッと握り締めてたっていうんで、警察も事件性は認めずに、すぐに自殺だ…

続きを読む前にランキングをクリック

この部屋なにか気味が悪いわ

2020/09/10

友人Mが大学生だったころのお話です。名古屋の大学に合格したMは、一人住まいをしようと市内で下宿を探していました。ところが、条件がよい物件はことごとく契約済みで、大学よりかなり離れたところにようやく一件見つけることができました。とても古い木造アパートで、…

続きを読む前にランキングをクリック

稲川淳二のカセットテープ

2020/07/21

稲川淳二が怪談話を始めて、人気が出だした頃の事。当時のバイト先の仲の良かった早番の女の子が、「怖い話好きだよね。コレ知ってる?」と、カセットテープを差し出した。「稲川淳二のやつだよ。ファミレスに売ってたんだ。彼氏と車で河原に行って、真っ暗にして聞いたんだけどスゴかったよ。…

続きを読む前にランキングをクリック

自殺する夢を見ると言い出した

2020/03/22

十年くらい前、俺がまだ大学生だった時の話。同じサークルでよくつるんでた友達が二人いた。名前はKとH。俺とHは学生寮に住んでいて、Kだけが安アパートで独り暮らしだった。どいつも親は別に金持ちじゃないから、仕送りも衣食住でかつかつ程度だったし大学は最後の自由時間って感…

続きを読む前にランキングをクリック

バックモニターに映った不思議な子供

2020/01/03

3年位前の話車で旅行をした帰路、あるファミレスに立ち寄った疲れていて一刻も早く休憩したかったので普段はしない頭入れ駐車をした食事をしてファミレスを出ようと車に乗りエンジンを掛けてギアをRに入れるとピーという音(センサーの警告音)とともにバックモニターに小さな男の子が映った…

続きを読む前にランキングをクリック

落ちている髪の毛

2019/10/23

長文になると思うので面倒な人はスルーしてください。ちょうど一昨年の今ぐらいの時期なんだが、大学のサークルの友人Aが引っ越しをするので手伝ってくれと言ってきた。お礼に寿司をおごってくれるって言うのとAには世話になっている事もあって俺は二つ返事で了解した。引っ越し当日、現場には…

続きを読む前にランキングをクリック

部屋の真ん中辺りに何かいた

2019/10/14

そこまで面白いことでもないし、長くしないように気をつけるが多少は目をつぶって欲しい。何かに取り憑かれたり狙われたり付きまとわれたりしたら、マジで洒落にならんことを最初に言っておく。もう一つ俺の経験から言わせてもらうと、一度や二度のお祓いをすれば何とかなるって事はまず無い。長…

続きを読む前にランキングをクリック

クセっ毛の男の子

2019/07/26

かなり昔、昼間のファミレスで友達と飯食ってた時に、前の席から友達の背中越しに、クセっ毛の男の子(多分5才くらい)がこっち覗きこんでニコニコ笑ってた。笑顔が可愛い子だなと思って、一旦目を反らしてもう一度見たら、脳みそと目ん玉垂れ流して舌出した状態でユラユラ揺れてた。すぐ飛び出し…

続きを読む前にランキングをクリック

雨音

2019/07/16

その晩は雨が強く降っていた。現場に着き、トンネルの手前で車を脇に寄せ、一時停車。その手の感覚は鈍いほうだが、不気味な雰囲気は感じた。「恐い場所だ」という先行イメージのせいもあるだろうが。しばらく休憩の後、ゆっくりと車を進めトンネルに進入開始。こういう体験は始めてなので、…

続きを読む前にランキングをクリック

突堤の女

2019/07/14

友人の話。深夜、漁港の突堤で釣りをしていた時のことだ。普段なら同好の志が五、六名はいるものなのだが、その夜は彼一人だけだったらしい。「独り占め、独り占め」そうポジティブなことを考えながら竿を振っていると、どこからか声が聞こえてきた。女性の泣き声のようだ。突堤の端を…

続きを読む前にランキングをクリック

人気の投稿

人気のカテゴリ

RSS