妹と帰宅中
2019/07/14
高1の時ブラスバンドに入っていた俺は、妹を連れて河川敷で練習してました。11時くらいになったので、さあ帰ろうと裏道をトボトボ妹と2人で帰っていると、以前不審火で燃えた車がありました。人がいるなーと思いその車の方を見ると、後ろ向きの人影がありました。あれ?と思っている…
2019/07/14
高1の時ブラスバンドに入っていた俺は、妹を連れて河川敷で練習してました。11時くらいになったので、さあ帰ろうと裏道をトボトボ妹と2人で帰っていると、以前不審火で燃えた車がありました。人がいるなーと思いその車の方を見ると、後ろ向きの人影がありました。あれ?と思っている…
2019/07/14
奇妙恐怖深夜体験駐車場悲鳴妙な事幽霊不気味鏡釣り人影ファミレス
友人の話。深夜、漁港の突堤で釣りをしていた時のことだ。普段なら同好の志が五、六名はいるものなのだが、その夜は彼一人だけだったらしい。「独り占め、独り占め」そうポジティブなことを考えながら竿を振っていると、どこからか声が聞こえてきた。女性の泣き声のようだ。突堤の端を…
2019/07/09
叔父の仕事場にお邪魔した時の話。新潟に母方の実家がある。長期休暇があるときには、母方の親戚一同がその家に集まる。実家に住んでいる叔父は一人身で、家から遠くはなれた山奥の養豚場に勤めている。朝早くから仕事があり、さらに片道最低でも二時間はかかるので、普段は仕事場に泊…
2019/07/05
怖いとかじゃないんだけど、昔、不思議というか、不可解な体験をした。昔、俺を含めて友人と4人で、夜に車で心霊スポット巡りに行った。車は俺が出し、運転も俺が行った。行く途中、コンビニでジュースとかお菓子を買って、遠足気分だった。目的地は、バイパスが出来てからは使われていな…
2019/07/03
友人から聞いた話です。数年前に彼が東京で一人暮しをしていた時の話で、当時付き合ってた彼女が家に来ることになっていたので、夕方の5時くらいでしょうか、彼はシャワーを浴びようと浴室へ向かいました。シャワーを浴びて汗を流していると、浴室と脱衣スペースを隔てる磨りガラス越しに…
2019/07/02
約10年前、当時青森に住んでいたときの話。中学生の自分が、青森市○○会館という場所に所用でいたときのこと。用事も終わり、帰ろうと思って施設内の時計で確認した時間は、確か17時ちょいすぎ。外の公衆電話で父親を呼び出し帰ろうとしたんだが、まだ仕事があるからムリと断られ、…
2019/06/29
この間、コンビニの脇道にやたらと背の高いロングスカートの女の人を見かけた。赤信号で待ってる間、なんか違和感を覚えて車ん中からガン見してたんだけど、のそりのそり歩いていた女の人が、まるでこちらの視線に気づいたかのように足を止めて振り返ろうとした。俺びっくりして、青信号…
2019/06/23
数十年前の夏の夜の事。当時リア消だった俺と兄は、良く覚えて無いんだが何かの拍子で両親を怒らせてしまった。二人とも家から叩き出され、当所なく家の周辺をうろついていた。結構遅い時間帯だったため、友人の家にほとぼりが冷めるまで避難する訳にもいかず、途方にくれてた。そん…
2019/06/21
俺の実家近くには遊水地があって、そこにポツンと鳥居と祠?がある。んで子供の時、立ち入り禁止だったその遊水地によく入り込んで、虫取りしたり、クルミとか取って遊んでいた。ある日の夏の夕方、遊んでいた友人と別れた後、遊水地に帽子を忘れた俺は、ちょっとうす暗くなった遊水地に戻っ…
2019/06/15
トンネルパニック会社事故幽霊妖怪寒気鳥肌人影大学生アパート悪夢
僕が大学生だった頃、バイト先だったバーのお客さんの話です。Kさんはその店にわりとよく来るお客さんで、当時20代後半の会社員。僕と同じ茨城出身の人でした。ちょうど今頃の季節で“蛍”が話題にのぼり、「僕の地元は2、3年前までいっぱいいましたよ」「俺の実家の近くじゃ、全然見れ…
2019/06/12
1ヶ月くらい前、職場に向かって歩いてる途中のこと。その日は早番で、朝の5時20分くらいだった。まだ日が出てなくて暗い冬の朝。二車線の道路の歩道を歩いてたんだけど、前方に車道向きに立ってトングを持った男が止まってたんだ。体を少し前にかがめて、いかにもトングで歩道に落ちて…
2019/06/10
小学校低学年の頃、近所の公園で見た人の事思い出した。その公園はかなり広くて、公園全体が小高い山みたいな形をしている。で、公園内の一番高い場所にあるブランコに、友達2人と乗っていたら、小さい気球が、こちらへ向かって飛んで来るのが見えた。そのうちに、かなり近づいて来て判ったの…
2019/06/09
女住職から聞いた話。子供の頃、夜中に目が覚めてトイレに向かう途中、廊下の磨りガラス越しに、家族では無い誰かが居間の炬燵に入っていた。こちらに背中を向けていたうえ薄暗い常夜灯の明かりだったので、顔はハッキリ見えなかったけれど、テレビの横に置いた達磨の目が、両方とも入って…