金属を擦りあわすような音
2019/03/27
数年前の話です。うちの旦那はトラックのドライバーをやっていて、月の半分以上は家を留守にしています。その頃長女が生まれたばかりの私は、育児とアルバイト、家事と留守番に追われ、毎日ろくに睡眠も取れず、少しノイローゼ気味にイライラと暮らしていました。その頃住んでいたうちは…
2019/03/27
数年前の話です。うちの旦那はトラックのドライバーをやっていて、月の半分以上は家を留守にしています。その頃長女が生まれたばかりの私は、育児とアルバイト、家事と留守番に追われ、毎日ろくに睡眠も取れず、少しノイローゼ気味にイライラと暮らしていました。その頃住んでいたうちは…
2019/03/15
お墓ベランダ遺体階段恐怖金縛り殺人体験電話白い服不思議幽霊鏡葬式人影暗闇手紙目撃怪談テレビ
最初に言いますがこの話を聞くとほんとになにかしらの事が起きます。だから、怖い話が好きでも自分の身に降りかかるのはイヤだという人は絶対にみないでください。文字で伝える事で影響があるかどうかわからないのですが、言葉で直接伝えると間違いなくというほど霊的現象が起きてしまいます。…
2019/03/15
地味&読みにくくて申し訳ないんだけど、昔勤めていた会社での話。中途採用で採用されたA。勤め始めて2カ月たった頃、変な電話がかかってきた。『御社に在籍してるA、人殺しですよ』最初の電話はイタズラかと思って流してたけど、何度も何度もしつこく電話がかかってきて、『話を聞…
2019/03/13
コンビニホテル恐怖警察血まみれ殺人電話寒気エレベーターテレビ
先週、九州の親が用事+旅行も兼ねて大阪に行くからお前もこい、との連絡を受けて、東京に居る俺は大阪に前乗りして、ホテルに泊まることになったんだ。親とは次の日の朝に難波駅で待ち合わせだったから、その夜は周辺のビジネスホテルに泊まった。そこでの出来事なんだけど、そのホテル…
2019/03/12
友達から聞いた話です。友達はある大学に受かって、東京で一人暮らしをしています。ある時、部屋で何気なくテレビを見ていたとき呼鈴が鳴りました。何だろうと思って戸を開けてみると、そこには誰も居ませんでした。質の悪いイタズラだと思っていましたが、それはその日から何日も続きました。…
2019/03/10
よく冷えた冷酒を二合程飲んで俺は、次の料理に目をやった。「もみじおろしを乗せてポン酢をかけた白子の湯引き」おれの好物である。この店の板前は俺の学生時代からの友人で、料理の腕前は確かである。この男の招きで今日の晩飯は、彼の経営する割烹料理屋でとあいなった。何か相談事…
2019/03/03
不可解な部分もあると思いますが、全て本当の話です。中学生の頃、俺は運動部系の体格に似合わず吹奏楽部に所属していた。約40名の部員のうち、男子は自分を含めてたった3,4人しかいなく、俺はクラリネットを担当していた。夏休みになってから、県大会へ向けて強化練習合宿をすることになり、…
2019/03/03
以前に何でも屋やってた奴と飲んだ時にきいた話何でも屋って言うとほとんどはどうでもいいような雑用なんだけどコンスタントに変な依頼は来るものらしい例えば4~50キロくらいの何かが入ってるダンボールを2、3個を車で隣の県まで運ばされたり、やたら生臭い風呂を掃除させられたり…
2019/02/27
久しぶりに恐い体験したので書いてみるよ。俺は昔、霊が見えた時期があったんだけど、ある時を境に見なくなったんだ。霊を見なくなってもう3年くらいたつんだけど、まだ普通の人よりは敏感に感じれるっぽくて、いやな感じがする場所なんてのは敏感に感じてた。なんか「いるな」って。今…
2019/02/24
その夜、俺は拾ったばかりの仔猫を病院へ連れて行っていた。アメリカンショートヘアの胴体部分の模様をかき混ぜてしまったような、白地に黒い毛の混じった銀色っぽい毛並みの猫だ。ストレスで体調を崩したらしく、点滴を打っただけで帰ることができた。疲れているのか、うとうとしているそいつ…
2019/02/21
これは俺の知り合いの殺人事件マニアから聞いた話。そいつが知り合いの警察官から、ある日記を見せてもらったんだって。その日記はN県で自分の家族を殺してしまった夫の物で彼は結局それを遺書として自殺したらしい。その日記にはこう書いてあったんだって。夫はレコードコレクターそれ…
2019/02/19
中学2年の時の話。俺、自室に鍵があるんだけど、以前に部屋の鍵をかけたまま昼寝して、台所でボヤがあったとき気付かず逃げ遅れた。俺は一度寝たら、なかなか起きない。毎朝二度寝は当たり前。学校には遅刻ぎりぎりで行ってた。そんな俺は、親にドアの向こうから怒鳴られ、ドアをガ…
2019/02/13
仕事場から自宅まで車で一時間半。途中ショートカットで山道を通れば20分早く帰宅できるので毎日そのルートで帰っていたが、今はその道は通らないようにしている。三ヶ月ぐらい前、深夜1時ごろ。帰宅を急ぎその山道を走っていた時だ。ふいにチリーンと鈴の音がした。「ああ、キーホ…