引っ張り込むもの
2018/11/18
学生時代のマジ話。当時車にハマっていて、毎晩峠を走って遊んでいた。その日の夜も三人で峠に行ってたんだけど、山道で友達の一人が脇道を見つけた。友1「…こんなとこに道あったけ?」この峠はよく来るので、知らない道はない。初めは工事か何かで重機が入った跡だろ…という話にな…
2018/11/18
学生時代のマジ話。当時車にハマっていて、毎晩峠を走って遊んでいた。その日の夜も三人で峠に行ってたんだけど、山道で友達の一人が脇道を見つけた。友1「…こんなとこに道あったけ?」この峠はよく来るので、知らない道はない。初めは工事か何かで重機が入った跡だろ…という話にな…
2018/11/16
私の知り合いから聞いた話っ!!!ある日、太陽がギンギンにまぶしく光った日でした。友達と4~5人で海水浴に行きました。その前の日に嵐があったなんて考えられない程でした。森○ 勇と言う人が女の子の萩○ 千里と言う女の人を好きだったのです。勇君は千里さんに良い所を見せようと…
2018/11/14
私が高校生の頃の話私の家は母がパートに出ていたので11時から夕方まで、平日の昼間は犬が一匹で留守番をしていた。ある年、夏休みに入って、買ったばっかりの食パンやフランスパンがかじられるという奇怪な事件が相次いだ。電子レンジの上のかごには他にバナナ等の果物も乗っているの…
2018/11/14
12年前の話。当時、俺の兄は近所に住むYという女性と付き合っていた。Yは明るくて真面目で、なにより美人だったので、不真面目な兄(誠実ではあったが)とは釣り合わないなぁ、と正直思っていた。…しかし、どうもYの家は借金を抱えていたらしく、両親は兄とYの結婚を厳しく反対した…
2018/11/12
このまえ飛び下り自殺見た。オレの目の前にドサッって落ちて来て、首が変な方向まがってた。ってか家からおりる時その人とすれ違ったの。自殺の直前。腰が抜けたよ。おかげで合コンにも遅れて超テンション低かった。「○○くんっておとなしいね(暗いやつ、つまんねーの)」って言われた…
2018/11/10
うちの母の若い頃の話なんだけど昔、函館にある穴間で遊んでてそこは海があって潮の流れが複雑で一部以外は遊泳禁止の場所そこは近くには外国人墓場や火葬場はあるわ、あと自殺の名所と言われてる立待岬から死体が流れたり、穴間自体、ここで溺れて死んだ人もいる場所母はそうゆう事知ら…
2018/11/10
写真てあるじゃん。今回はそれの話。現代はカメラだって色々な種類があるよな。デジカメ主流だけど携帯だってあるしそれにまだポラロイドだって使われてる。でさ、心霊写真ってやっぱりいまだにあるわけよ。どれだけカメラの技術が発達しても、さ。だがな窓に霊がうつっているとか白…
2018/11/09
最近の話なんだけどさ俺、ビデオ屋でバイトやってて店が二時に閉店するんだよ。家からも、近いし。歩いて、バイト先まで行ってるんだ。で、この間バイト終わって、家に帰ってる時の話。まあまあ、明るい道で、木材置場の近くに差し掛かる時にさなんか視線感じるんだよね。「誰かいるのか…
2018/11/07
恐怖公園死体足音体験髪の毛悲鳴不思議聞いた話不気味不自然救急車
これは私が実際に体験したお話です。私は以前から毎朝ジョギングすることを日課としていました。あの日も早起きした私は、張り切ってジョギングに出掛けたのです。私が走るのは決まって、近所の公園にある大きな池の周囲をぐるりと囲むジョギングコースでした。いつもそのコースを何周か…
2018/11/05
旅行に行ったとき、とある旅館に泊まった。料理もうまくサービスも結構良かったのでここは当たりだな、と思った。いい気持ちで部屋のテレビを見ていたが、ふとビールが飲みたくなってフロントの横の自販機まで買いに行くことに。しかし部屋から出ると横に急な階段があり、階段の下に自販…
2018/11/05
ある日の夕方・・・。砂浜を散歩していたんだ。太陽が沈むのには間があって、周りの風景は全て茜色に染まっている。恐いくらい鮮やかな色だった。そんな中、ゆっくりした足どりで歩くのはいい気分だった。俺はこんな素晴らしい夕景に満足していたんだけど・・・。30分程歩くと、防波堤に…
2018/11/04
漏れの田舎には「ジュンサイ池」って呼ばれてる池がある。食べるジュンサイを栽培していた名残の池です。そこで変死体が上がったんです。第一発見者はたまたま帰省していた漏れ。年齢は50代とおぼしき男性。溺死のようなのだがえらく奇麗な死体でした。一応現場検証に立ち会ったんで…
2018/11/02
階段金縛り死体写真電車電話病気不思議話し声寒気旅館湿気鏡料理暗闇
丁度2年くらい前のことです。旅行にいきたいのでバイトを探してた時の事です。暑い日が続いてて汗をかきながら求人をめくっては電話してました。ところが、何故かどこもかしこも駄目,駄目駄目。擦り切れた畳の上に大の字に寝転がり、適当に集めた求人雑誌をペラペラと悪態をつきながらめく…