かなめさま
2019/01/05
パニック怨念奇妙恐怖山道足音田舎白い服病気予感湿気人影暗闇祖母疫病
長くなるがどうか聞いて欲しい。俺がむかし住んでいた場所はド田舎で、町という名前は付いていたが山間の村落みたいなところだった。家の裏手の方に山道があり、そこに「かなめさま」のお堂があった。もともとは道祖神だったらしいが、隣町への道路が整備されてからその山道自体が使われなく…
2019/01/05
パニック怨念奇妙恐怖山道足音田舎白い服病気予感湿気人影暗闇祖母疫病
長くなるがどうか聞いて欲しい。俺がむかし住んでいた場所はド田舎で、町という名前は付いていたが山間の村落みたいなところだった。家の裏手の方に山道があり、そこに「かなめさま」のお堂があった。もともとは道祖神だったらしいが、隣町への道路が整備されてからその山道自体が使われなく…
2019/01/05
旅行に行ったときの話。俺は一人旅が好きでその時は東北の方に旅行に行った。そして、日が落ちた頃予約しておいた旅館に到着した。案内されて部屋に入ったが、なんとなく部屋の感じが暗い。明るさが暗いとかではなくて、なんか陰湿な感じで、湿っていて気持ちが悪い。悪い予感はしたがどうせ…
2019/01/04
クリスマスの体験。クリスマスになっても、彼女のいない俺は1人寂しくY県にある菊川と言う所にある、酒造蔵に日本酒を買いに行きました。酒を買った頃には結構日も暮れて、薄暗くなっていたので、1人ドライブ開始。あえて、山道。鹿や猪も見ることができ、満足して山奥で一服。…
2019/01/01
鳥取の海で冷静に考えたらありえない生き物みました。確か小学校4年と6年にある臨海学校で鳥取砂丘?の近くだったのかなぁ・・・。砂丘に行った覚えあるんだけど、砂丘の近くだったか覚えてないや。泊まった民宿の名前は覚えてるんだけど・・・。んでまぁ、とりあえず4年と6年に、う…
2018/12/31
大学の夏休みを使って友達と男二人で広島旅行に行ったんです。特に目的も期間も決めないでダラダラ過ごそう、っていう旅行でした。何で広島にしたかっていうのも特に理由はありませんでした。でも、行ってはみたものの1日で飽きちゃって、その日泊まったビジネスホテルでダラーっとしながら…
2018/12/30
左目探偵ってドラマがありましたよね?僕、アレの設定に凄く興味を持って見てました。僕も右目だけど変なモノを見るからです。左目探偵は未来でしたけど、僕は異形のモノを見てしまうのです。とは言え、実際には説明が付く事なのかも知れません。目と脳は繋がっているので、目の不調が有り…
2018/12/29
私の夫が先月に体験した話です。夫は釣が趣味で、たまの休みになると車でダムや池に向かい釣をしていました。夫には霊感なんてものはなく、霊の存在すら否定していました。その日は朝の4時くらいに山○県の林の奥にあるダムへ向かいました。その場所は、釣仲間からの情報で、滅多に人が近づ…
2018/12/28
俺がまだ学生だったときの話。当時、父親が入院してて、母親は夜勤がある仕事。そんなわけで、深夜に母親が帰ってくるまでは、ほぼ一人暮らし状態。中学~高校と6年間こんな生活だったころに体験した内の一つです。その日はひどく疲れていたので、日課の歯磨きをしてすぐに床に就い…
2018/12/28
私が小学生のときの話です。コックリさんがはやっていて、友達同士で良くやっていました。ま、女の子同士なので「何何ちゃんの好きな人は誰ですか」「何々君と何々さんは両思いですか」「先生は今年結婚しますか」みたいなほとんど恋の質問ばかりしてました。男子達の間でもコックリさんがはやって…
2018/12/27
これは幼馴染との体験です。仮にHとします。Hの家は旧家で木造平屋です。正面に庭はなく家の後ろに庭がありました。私達は中学になり自分の部屋を持ちました。Hの家は部屋が余っていなかったため裏の庭に増築されました。「部屋ができたから遊びに来いよ!」と言われ遊びにいったの…
2018/12/26
小学校4年くらいの頃の出来事です。その日、父は出張、母は近所のお通夜だったか何かに出かけていて、高校生の姉と二人きりで留守番していました。うちのリビングは玄関に近い側とキッチンに近い側と二つドアがあって、その二つのドアはコの字型の廊下でつながっています。姉が入浴中、…
2018/12/26
確か中2の時の正月だったと思う。俺は貯まったお年玉で念願のラジカセを買おうと思い、親父に車で大型の電機店に連れて行ってもらったんだ。店内を色々物色している内にデザイン・機能・値段共に納得いく一台を発見。で、購入を決めたんだけど、俺の物を買う時の癖があって、積んであっ…
2018/12/25
俺の実体験だが。思い出すと今でもものすごく怖い。厨の時、家族で釣りに行ったときの話なんだが早朝4時か5時くらいに紀伊長島の山道を車で走ってた。片側が山で、もう片方にガードレールがある。そのガードレールの向こうは崖になってて、ずーっと下に海があった。もう延々と家一軒も…