モヤ
2018/11/04
現在、俺は施設に勤めてる。すぐとなりは精神病院でそこが親になってるわけだがこの施設の作りが立方体っていうかちょっと昔の小さい病院ぽいつくりになってる。一直線の廊下の両脇に部屋が並ぶ感じで両端は非常口になってる3階建てのやつ。ここはいわゆる霊道っぽい…以前に夜勤の時に…
2018/11/04
現在、俺は施設に勤めてる。すぐとなりは精神病院でそこが親になってるわけだがこの施設の作りが立方体っていうかちょっと昔の小さい病院ぽいつくりになってる。一直線の廊下の両脇に部屋が並ぶ感じで両端は非常口になってる3階建てのやつ。ここはいわゆる霊道っぽい…以前に夜勤の時に…
2018/11/03
男が夜中にのどが乾いたので近所の自販機に行く事にしたそうだ。自販機まで数十・の道。自販機は、あるアパートの前にある。缶ジュースを買ったところで男は気付いた。アパート1階の1室から光が漏れている。深夜にカーテンもせずにだ。不審に思った男は部屋をのぞき観ることにした。部…
2018/11/02
ここのアパートは風呂場と脱水所とトイレ、そして寝室が並んで北側にあって、それぞれに窓が一つずつある。俺はそこの2階に住んでる。んで夜中風呂に入ろうとした時の話なんだけど・・。風呂入る前にトイレに入ったんだ。用を足してたら、『コンコン』って窓を叩くような音が聞こえた。…
2018/11/02
学生時代、鳥山明の漫画に出てきそうな顔の友達がいた。丁度当てはまるキャラはいないのだが、あえて言うならベジータ+ザーボンかな。入学当初、親睦を深める為に、同じ科の奴ら数人と飲み会をやったんだ。場所は、大学の近くに一人暮らししていたベジータ+ザーボンのアパートに即決定。…
2018/10/31
洒落にならない話なんだけど、怖いかな?あんま自信ないけど、俺、このことで警察にも呼ばれたから、まぁ洒落になってねーなってことで。昔、まだ学生だった頃、サークルの仲間と旅行に行った。メンバーのほとんどが貧乏学生だったんで、友達に聞いた、安い民宿で泊まることにした。民宿のすぐ…
2018/10/31
ひとり暮らしを始めたときの話。とにかく暗闇が怖くて寝るときは明かりと音楽をいつもつけていました。リップスライムが好きだった私は、幼馴染の親友が引っ越し祝いにくれたリップスライムのアルバムを寝るときにいつも聞いていました。しばらくして一人でのアパート暮らしにも慣れ、明…
2018/10/30
会社の同僚に、現在進行形で起きている実話。最初に断っておくが、おれは小動物を面白半分に殺すようなヤツは軽蔑するし、そいつ本人がやったのと同じやり方で殺されればいいとすら思う。確かにそいつが犯人ならば……同僚の名前を仮に伊藤とする。伊藤はいつもどおり、会社へ出勤しようと駅…
2018/10/30
昔話です。今から20年ほども前の話ですが、私は写真学校の学生でした。今はどうなのか知りませんが、学校の課題が出ると仲のいい同級生が集まって誰かのアパートを暗室にしてプリントをしていたものです。窓に暗幕を張り、現像液、停止液、定着液を作り、水洗の用意も、と一人分の課題を済ま…
2018/10/30
うめき声トイレ会社恐怖金縛り警察行方不明自殺布団風呂アパート
大学新卒で東京のある出版社に勤めることになった会社の寮は千葉県M市にあり6畳の部屋が二つのトイレ、キッチン、バス共用の相部屋オレは1年先輩のヒトと一緒になるその先輩は基本的には良いヒトでオレにも親切だったが女癖が悪いのが玉に瑕とっかえひっかえの複数交際をしていた俺が…
2018/10/29
カラオケトイレ学校恐怖故障事故自殺新聞深夜電話不思議布団幽霊メールアパートファミレス後悔ゲームテレビ
当時色々親と揉めて一人暮らしをすることになった。とにかく金がないので家賃が月2万3千で1DK、トイレバス付きってところをうまく見つけたのでそこにもぐりこむように生活を始めた。自分にはIとKっていう友人がいて、よく三人で遊んでた。引越しのときもその二人に付き合ってもらっ…
2018/10/28
友人が彼氏に二又をかけられて別れた。腹が立つけれど復讐のしようが無い。で、ムシャクシャして半分冗談で、彼氏に呪いをかけてみることにしたんだと。元彼への怨念を便箋にびっしりしたためて、その便箋で自分の髪の毛(適当に切ったのを少し)を包んだものを、元彼のアパートの前に埋め…
2018/10/28
俺は確か知り合いと親戚の祖父の葬式に出たんだ。祖父の家は俺が今すんでる家から3時間くらいの所にあるんだけど式はまぁ普通に終わり、次の日仕事もあったもんだから、その日のうちに帰る事にした。(知り合いも同じ方向)夜中の2時過ぎくらいには家の近くまで着いた。そこで喫煙者…
2018/10/28
トイレ遺体階段学校血まみれ自殺深夜当直病院霊感屋上アパートエレベーター
病院で掃除のバイトしてた頃の話。掃除は深夜誰もいなくなってからやっていた。その日、俺は全ての作業を終えエレベーターで一階に降りようとした。この時間は看護婦も診回りに行かないし、医者も当直しかいない。まして患者さんなどいるはずも無いから病院の中は本当に静かだった。『…