墓場で一晩中さまよう
2022/05/29
俺の友人の話なんだが、一人称で書きます。細部の突っ込みは無しでヨロ。学生時代、あるお墓の近くを毎日通って学校行ってたんだけど、ある日を境に墓の前に来ると墓の方が気になってしょうがなくなったんだ。あんまり何日も続くのでツレ3人に話してみた。するとそのうちの一人が俺もなん…
2022/05/29
俺の友人の話なんだが、一人称で書きます。細部の突っ込みは無しでヨロ。学生時代、あるお墓の近くを毎日通って学校行ってたんだけど、ある日を境に墓の前に来ると墓の方が気になってしょうがなくなったんだ。あんまり何日も続くのでツレ3人に話してみた。するとそのうちの一人が俺もなん…
2022/05/18
ガチで創作じゃないから聞いてほしい。4年前のことだけど未だに鮮明に覚えてるから書きたいと思う。大阪の南の方にある近鉄沿線に彼女が住んでてよく泊まりに行ってたんだ。夏だったからあたたかいし、夜星見に行こうってなって二人乗りして土手に行ったんだ。土手を少しおりた辺りに俺ら…
2022/05/06
今から4~5年前の話。体験談。当時はもう別れていたが、Rという元カノがいた。別れてからもちょこちょこ連絡はとったりする仲だった。なのでたまに他愛もない理由で電話がかかってくる事もあった。だがその夜かかってきた電話はちょっと違っていた。電話の向こうのRは怯えた感じで、今す…
2022/05/03
あまり恐く無いので期待しないでください。私は霊感はまったく無く、信じてもいないのですが、これは実話です。中学生の頃、可愛がっていた犬がいました。そいつは小型の日本犬で、飼い主に似て気が小さくてアホなヤツでした。散歩は大好きなのですが、気が小さく、花火が大っ嫌いでした。夏にな…
2022/04/30
自分が学生だった頃の話です。高校卒業以降、なかなか集まることができなかったので、ひさしぶりに地元の連中で飲もうって事になり昔からの地元メンバー7~8人で集まって家飲みしてました。大学の話や恋愛の話で盛り上がってけっこう時間が経った頃に自分ともう一人の心霊好きで肝試…
2022/04/26
実際に霊感皆無?の俺が経験した話。今は一人前の医師になったが、当時はヒヨッコだった。医者はたんまりと儲かるものだと思って医学部を目指したわけだが、研修医ってのはマジで辛かった。どんなに働いても給料は雀の涙。しかも先輩にこき使われる。通常の給料では生きてけないから、…
2022/04/15
自分が19歳の頃の話、霊感なんて持ち合わせていなくて霊の存在自体に憧れて、「幽霊を見てみたい」って言ったことが始まり。2年間回って一番怖かったのが、県北の廃トンネル。震災後、旧トンネル(廃トンネル)は閉鎖されたみたい。深夜2時過ぎに着くように調整して、国道沿いの駐車場…
2022/04/06
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あれは三年前、俺が大学4年生のころ。結構早く内定が出たから遊び回ってたんだ。彼女とか友達と毎晩遊んでたんだけど、ある時なんだかみんなと予定が合わない日が続いたんだよね。まあ、暇になったってこと。ほんで、もうすぐ夏休みだったし、久しぶりに爺ちゃんに会いに行こうと思っ…
2022/03/25
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私が通っていた高校は、数年前に改築され今では近代的な姿に変貌を遂げているが、在学中はどこもかしこも古めかしい学校だった。歴史だけは県下有数というこの学校に、昔からひっそりと語り継がれているという、ある怪談話の伝説があった。それは通称「牛の墓の話」という名前なのだが、タイトル…
2022/03/13
何年も前の話ですが当時、私は流行りだしたコンテナ式のカラオケボックスの従業員でした。従業員は店長を入れて8人 部屋数は18(広い駐車場のような 敷地に18個のコンテナが置いてあります)。最近のカラオケボックスに比べると小規模な作りですが、今では考えられないほど繁盛…
2022/03/12
俺がガチで体験した話ね。5年前、会社の異動でさ、埼玉から熱海に転勤になったんだよ。熱海なんか行ったことないからさ、ワクワクしたね。なんだかんだで日本有数の温泉街だしタダみたいな寮費で住めるのか~みたいな。(実際は大したことなかったんだが)んで、熱海に到着してすぐ会…
2022/03/11
俺が体験した話を書こう。転載でもネタでもなくマジ話。3年前にね、バイト先の友達がスキーで骨折して埼玉の武○○病院に入院したんだよ。そこバイト先から車で15分くらいだったんでね、3日に1度くらい見舞いに行ってた。俺は霊感というほどじゃないけど、霊の存在を何となく感…
2022/03/05
「もう見えるぞ。もう見えるぞ。紙と筆をもってこい」が臨終の言葉だったうちのじいちゃん。今だに親類の語り草になってる。俺は直接は聞けなかったけど、想像すると怖すぎる。じいちゃんが死んだのは俺が中学2年のときで、その遺品の整理をばあちゃんがしてるのを俺は手伝いに(邪魔しに)…